もしも苦悩が我々の人生の最も手近な直接の目的でないとしたら、 | 憂 鬱 の 理 由

もしも苦悩が我々の人生の最も手近な直接の目的でないとしたら、

この世に我々の現存在ほど目的に反しているものはまたとないであろう。
というのは、人生にとって本質的な困窮のなかから湧き出てくる絶え間ない苦痛ーー世界は到る処この苦痛に充ちているーーが目的のない純粋に偶然的なものであるだろうなどと考えることは、実に馬鹿げたことだからである。
それぞれの個々の不幸は、なるほど、例外のように思われる。
しかし不幸一般は、原則なのである。

ーーショウペンハウエル 「世界の苦悩に関する教説によせる補遺」



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修論の成績が決まったそうです。


…なんとか、一番いい成績をいただけました。


ああ…よかったぁ(涙)。
○万字も書いたかいがありました…。
涙をだらだら流しながら書きました。(実話ですよ★)(いい歳して…引くわ…)
この苦労が少しでも報われて、それだけで幸せだ。
こっそり教えてくれた某先生は、不承不承っぽい感じでしたけど…ボスも嫌々なんだろうな…(遠い目)。
(てか、あの先生は絶対に反対すると思ったのだけど…おかしい…明らかにおかしい…ぶつぶつ)


とにかく。
色々な人に助けられました…。
最強ティーチャーズ(!)はもちろん、優しい先輩ズに、そしてマミィ氏と兄…とにかく色々な人に。
この場を借りて、本当にありがとうございます(泣)。


本当に駄目人間だと痛感…。