water bridge | 憂 鬱 の 理 由

water bridge

水道橋に行ってきました。(なのでwater bridge…)(そうは言わないだろうに)
お目当ては某古書店。
この古書店は自分の学んでいる分野の専門書の古書・新刊を揃えていて、非常に良いお店。
そして大学から非常に近い。(電車ですぐ)
私が専攻している分野のは余りないですけどね…。


まずは店頭の特価コーナーを物色。
ううむ…自分の専攻のはあまりないな…。
犯罪社会学系の本があったら試しに(というか本棚の飾りに)買ってみようかと思ったのですが、さすがに無かった。
ああでも、某書籍が200円(ハコ付きで)だったのは…買えばよかったかな。


目当ての本が見つからないので、店員さんに聞く。
店員さんが出してくれたのはいいのだが…あれ、これって3500円もするの?
ネットで調べたら3000円以下だったはずなのに…まあいいか…。
そう思いつつも店内を物色していたら、同じものがもう一冊あった。
しかもこっちは3200円。
こっちの方が安いじゃん!しめしめこっちにしよう!
と思ったら。


-300円


誰ですか…!
なんでこんな所に書くかなあ…(苦笑)。
まあ、中身には支障がないので、別にいいんですけどね…。
なるほど。これのせいで、300円安い訳か。
あとは、あんな本とこんな本が800円とか700円だったので、買ってしまった。(合計4冊購入)
本自体は古いですけど、論文の価値は古くても変わらないのです。先行研究を調べるのも必要なので。
あとは、あの本が2冊セットで1600円だったので喉から手が出ほど欲しかったのですが…資金が無いので泣く泣く諦めました…。(揃えたい!)
今度来る時にまだあればいいけど…。
しかし古書店は楽しい。うきうき。


その後大学に戻って資料をコピー。
コピーするだけです。(えっ)
だって集中できないんだ…。
孤独な勉強スペースがほしい…。(せめてついたてでもあれば…