フィールドワークという名の
…単なる社会科見学なのですが。
以下、長いレポート。
というわけで、念願のしゅーぷりーむこーと(及びその他)庁舎見学に行って参りました。
午前中は某所をぶらぶらして、午後かられっつ・ふぃーるどわーくです。
まずは桜田門で降りて、ここから見学。
大学4年の時に見た以来の赤れんが棟。やっぱりいいなー。
当時は別の庁舎(検察庁が入っている棟…だったはず)の見学に来たので、こっちは外観だけを見ただけでしたが、昨日は建物内の法務資料展示室を見学。
現在の展示は行刑特集…監獄にまつわる展示物がいっぱいでした。(この展示は9月いっぱいで終了。)
明治時代の霞ヶ関界隈の地図が興味深かったなあ…周りほとんど軍の施設(士官学校だのなんだの)だったのか…。
あとは戒具。へぇ-。なんか興味深い(笑)。
建物に入るまでのアプローチ(というのか?)が、偉い人になった気分。道が広くて「ひかれますから端を歩いてください」と守衛さんに注意されましたが…。
てか、見たかった旧刑法草案がなかった気が…あれは常設じゃないの?
続いて、霞ヶ関をぶらぶらして(警視庁!)、メインディッシュへ。(料理に例えるな)
途中、国会議事堂を生まれて初めて真正面から見た…あの横断歩道はすごい!(笑)
写真を撮りたかったけれど、警備がものものしいし、逆光だったので諦めました。
てか、あの辺、車が怖い…ちょっとちょっと、渡ってるわよ今! みたいな。
で、メインディッシュです。
下手な写真だな…。(全然建物撮れてないし…銅像の後ろの四角い建物です。)
言わずもがなの、司法権のトップですよ…。
3人の少女(?)の銅像の後ろ…正面玄関かと思いきや、公園だったのね…(びっくり)。
個人申込みだったので、見学者はえらい少なかった…それでも広報担当の方は気さくな感じでした。
私の第一印象は、
め、眼鏡君か…。(どきどき)
でしたけど。(国家公務員ですから!)(てか、最高裁まで来てこの感想)
まずはビデオを見せられ(どこかで見た気がするなこれ…)、その後職員さんの案内で大ホール(当事者の方々の控えの場)と、大法廷を見学。小法廷は何か都合が悪いらしく見学不可。(残念)
大ホールには、テーミス像(以外と小さかった)と「平和」を表したという兄妹と鳩の像の紹介があった。
テーミスさん…天秤が…あれっあれれ?? と思っていたら、
「実はこれ、傾いてます」
と職員さん。
衝 撃 !
いろいろメンテが必要ですね…。
大法廷は、テレビで見たまんまでしたが、意外だったのは天井が高かったところかな。
室内灯を全て消しても、結構明るい。
それと、裁判官席の後ろの絵(傍聴席の後ろにもあって「対」になっている。こちらは殆どテレビに映らない)。何の絵かなと思っていたら、「太陽」(裁判官席の後ろの方)と「月」(傍聴席の後ろの方)なのだそうだ。各々、「情熱」と「冷静」を表しているらしい。
ためになります…。
うーん、実際に審理が行われているところが見たいなあ…。
運良く来月に大法廷で審理があるので、傍聴しに行こうかな。
最後に質問はありますかーと聞かれたが…。
聞けない…!
あなたのことなんて!(えっ)
嘘です(笑)。
建物内の図書館とか、「判例なんとか室(うろおぼえ)」ってのがちょっと気になったな…何してるんだろう。
そんなわけで、とても勉強になりました。
以下、長いレポート。
というわけで、念願のしゅーぷりーむこーと(及びその他)庁舎見学に行って参りました。
午前中は某所をぶらぶらして、午後かられっつ・ふぃーるどわーくです。
まずは桜田門で降りて、ここから見学。
大学4年の時に見た以来の赤れんが棟。やっぱりいいなー。
当時は別の庁舎(検察庁が入っている棟…だったはず)の見学に来たので、こっちは外観だけを見ただけでしたが、昨日は建物内の法務資料展示室を見学。
現在の展示は行刑特集…監獄にまつわる展示物がいっぱいでした。(この展示は9月いっぱいで終了。)
明治時代の霞ヶ関界隈の地図が興味深かったなあ…周りほとんど軍の施設(士官学校だのなんだの)だったのか…。
あとは戒具。へぇ-。なんか興味深い(笑)。
建物に入るまでのアプローチ(というのか?)が、偉い人になった気分。道が広くて「ひかれますから端を歩いてください」と守衛さんに注意されましたが…。
てか、見たかった旧刑法草案がなかった気が…あれは常設じゃないの?
続いて、霞ヶ関をぶらぶらして(警視庁!)、メインディッシュへ。(料理に例えるな)
途中、国会議事堂を生まれて初めて真正面から見た…あの横断歩道はすごい!(笑)
写真を撮りたかったけれど、警備がものものしいし、逆光だったので諦めました。
てか、あの辺、車が怖い…ちょっとちょっと、渡ってるわよ今! みたいな。
で、メインディッシュです。
下手な写真だな…。(全然建物撮れてないし…銅像の後ろの四角い建物です。)
言わずもがなの、司法権のトップですよ…。
3人の少女(?)の銅像の後ろ…正面玄関かと思いきや、公園だったのね…(びっくり)。
個人申込みだったので、見学者はえらい少なかった…それでも広報担当の方は気さくな感じでした。
私の第一印象は、
め、眼鏡君か…。(どきどき)
でしたけど。(国家公務員ですから!)(てか、最高裁まで来てこの感想)
まずはビデオを見せられ(どこかで見た気がするなこれ…)、その後職員さんの案内で大ホール(当事者の方々の控えの場)と、大法廷を見学。小法廷は何か都合が悪いらしく見学不可。(残念)
大ホールには、テーミス像(以外と小さかった)と「平和」を表したという兄妹と鳩の像の紹介があった。
テーミスさん…天秤が…あれっあれれ?? と思っていたら、
「実はこれ、傾いてます」
と職員さん。
衝 撃 !
いろいろメンテが必要ですね…。
大法廷は、テレビで見たまんまでしたが、意外だったのは天井が高かったところかな。
室内灯を全て消しても、結構明るい。
それと、裁判官席の後ろの絵(傍聴席の後ろにもあって「対」になっている。こちらは殆どテレビに映らない)。何の絵かなと思っていたら、「太陽」(裁判官席の後ろの方)と「月」(傍聴席の後ろの方)なのだそうだ。各々、「情熱」と「冷静」を表しているらしい。
ためになります…。
うーん、実際に審理が行われているところが見たいなあ…。
運良く来月に大法廷で審理があるので、傍聴しに行こうかな。
最後に質問はありますかーと聞かれたが…。
聞けない…!
あなたのことなんて!(えっ)
嘘です(笑)。
建物内の図書館とか、「判例なんとか室(うろおぼえ)」ってのがちょっと気になったな…何してるんだろう。
そんなわけで、とても勉強になりました。