読了(2)
読了本を一冊。
『尊属殺人罪が消えた日』
谷口優子著,筑摩書房(在庫切れ)
話題としては今更…というものですが。
今日、大学の図書館で借り、帰りの電車内やらで読み、読了。
事案自体は憲法の講義で聴いて知っていたけれど、一審判決と最高裁の判決部分を読んだら、鳥肌が立った。
やはり違憲判決の重みというのは、他の判例変更よりも、より重みがあるような気がする…(そりゃ憲法だからな…当たり前と言えば当たり前)。
そういえば、この判決が出された時の最高裁は、赤れんがの庁舎だったとか。
どうしてそのまま赤れんがにしとかなかったんだろう。
以前、何かのテレビ番組で、「日本の最高裁は建物からして冷たい」みたいなことを言われていたような気が…。
『尊属殺人罪が消えた日』
谷口優子著,筑摩書房(在庫切れ)
話題としては今更…というものですが。
今日、大学の図書館で借り、帰りの電車内やらで読み、読了。
事案自体は憲法の講義で聴いて知っていたけれど、一審判決と最高裁の判決部分を読んだら、鳥肌が立った。
やはり違憲判決の重みというのは、他の判例変更よりも、より重みがあるような気がする…(そりゃ憲法だからな…当たり前と言えば当たり前)。
そういえば、この判決が出された時の最高裁は、赤れんがの庁舎だったとか。
どうしてそのまま赤れんがにしとかなかったんだろう。
以前、何かのテレビ番組で、「日本の最高裁は建物からして冷たい」みたいなことを言われていたような気が…。