今 SNSの中で ちょっぴり有名になってる ” アマビエさま ”
誰ですか? 今、お寿司の中ではアマエビが大好き!って 言ったのは。
江戸時代後期の熊本にあらわれたと言われる予言者なり。(者!?)
1846年、夜な夜な光る海中に 半魚人のような アマビエさまが現れたと言われる。

とうてい170年も昔の人が描いたとは思えないキャラ。
不審に思う役人に アマビエさまは
「私は海中に住むアマビエと申す者なり。 当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ。」
と言うと 海の中へと帰って行ったそうな。
が しかし!
アマビエさまに対する見聞は残っているものの
この姿を人々に見せた所で どうなったのかは…
私は 知らん。www
面倒くさくて調べるのも…モゴモゴ…ww
その者 青き鱗ををまとい
金色の海原に現れるべし
失われし大地との絆を結び
ついに人々を理性と和平の星へ導かん
当時、この予言者は 果たして
風の谷のばばさまの予言ように その地を青き清浄の地へと導く事が出来たのでしょうか どうなのでしょうか?
もしも アマビエさまが、まだこの世に存在するのなら
たいそうお年を召され、やはり このようなお姿になられているのでしょうか…

長かった 御髪も…💦
そうなってしまうと、そこはかとなく 人類を救えるお力も衰えていらっしゃるのでは…と危惧するのでありますが。
個人的には 人類が、せっかく神さまから頂いたその英知を利己的に使う事ばかり考えて、傲慢な自然破壊と命あるのものの殺生を繰り返している限り、明るい未来は築けないんじゃないかな…と 思う次第でございます。
ちなみに、メルヘンの国には 次郎君という
たいそう アマビエさまに似ているような 住人も居るのですが
彼は 半魚鳥の為、疫病を鎮める事は出来ませんので あしからず。

コジコジ メルヘン国の住人 次郎君
じゃ
またね!
Au revoir !!