類は友を呼ぶ。
そう言われるけれど 時々、自分とは全く違う世界を
持ったものとの出逢いも また在るのは まぎれもない事実。
おなじ ものだけが集まるのなら
それだけでは 世界は広がらないだろうし
知らなかったものを 知るチャンスも生まれないものね。
ただ その知られざる世界を 有意義なものとして
"自分のもの"に出来るかどうかは
どれだけ自分も 歩み寄れるか? それも大事なんだと思う。
頑なに 変わろうとしなければ
類の呼ぶ友しか残らないだろうし
安易に変わったとしても その先には後悔が見え隠れする。
答えは一つだけれど、さまざまな方程式があってもいい。
決まりきった答えはなくても その過程は一つ。
そういうものだって ある。
全てに於いて これが正しい!と 言い切れるものなんて
実は そんなに多くはないんじゃないかな…
だからこそ ぶつかり合って 否定しあって
わかり合おうとして 譲歩もして
そして 距離が、ほんの少し 近づいて…
気付いたら そこに在る…
そんなのが 理想なんだけどね。
そうも上手くは いかないものね。
どうしても わかってもらえないのなら
それは それで 仕方ない事…
そう思って 肩をすぼめるしか ないじゃない…
また 新しい電極を みつけたんだろうから
それは それで いいと思うよ。
じゃ
またね
Au revoir !!