絶対に【ほん怖な恐怖の心霊映像2013】観るな その6 | 悪魔召喚師のブログ

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絶対に【ほん怖な恐怖の心霊映像2013】観るな その6


【インタビュー】船出から1年、作家エージェント会社「コルク」が感じた手応え(後編)
 前編に続き、「宇宙兄弟」や「ドラゴン桜」などの編集を担当し、昨年10月に作家エージェント会社「コルク」を設立した佐渡島庸平氏に話を聞いた。

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■作家が物を作ることだけに価値を持つことで新たな展開もスピーディーに決まる

――「コルク」は、コンテンツのデジタル化についても積極的に進められています。安野モヨコさんの「オチビサン」が電子化され、英語版の発売もありました。こちらの経緯、反響を教えてください

 まず、なぜ電子化したかというと、僕は基本的に作家の持っているものは全て電子化しようと思っています。よほど作家が嫌だと言うもの以外は。英語版については、英語の勉強になればいいなと思って日本で売っていますが、そんな本がほかには無いし、中々気づいてもらえないので、反響はまだ無いです(笑)。ただ、「Yahoo!占い」というスマホアプリで「オチビサン」をモチーフにしたタロットカード占いを提供していたり、コンテンツの認知を上げる作業は色々とやっています。こういう風にして色んな形で作家の才能を出していくというのがすごく重要です。こういったことも、出版だけを基準に考えていた場合、凄く高い製作費をもらわないとやらない世界だったりします。僕が出版社にいたら実現は難しかったでしょう。

――ネット上と紙において、収益を生み易いコンテンツは異なるのでしょうか?

 全くタイプが違うと思います。ネット上はやはり読み捨て感が強いものが向いています。例えば「水戸黄門」とか「渡る世間は鬼ばかり」みたいなドラマって、ドラマはみてもDVDは中々買わない。でも1つ1つのDVDは売れないかもしれないけど、サブスクリプションモデルみたいなものに組み込めばきっと高い視聴率を稼いでくれる。今まではそれぞれの業界に1つの土俵しかなく、その中で視聴率をどうやって稼ぐか、単行本をどう売るか、その業界の持っている指標をもとに何かコンテンツを作っていました。それが、ネット上には色んな指標と場があるので、その業界やそれぞれのコンテンツにぴったりの場所で露出しないと見つけてもらえなくて、売れないということになります。作るとともに、どこに出すかを考えるエージェントが、より価値を増すだろうし、重要だと思っています。

――デジタルコンテンツということでは、「N’sあおい」のこしのりょうさんを起用して企業のHP上でWeb漫画を展開されていますね

 抗体医薬の研究開発に取り組んでいる協和発酵キリンさんのHPで、「新抗体物語」という漫画を連載しています。HP上で免疫・抗体について伝える漫画を書いてもらえないかと。広告漫画を書いてくれ、ではなくて、抗体について伝えることだけを希望されていました。であれば、面白い漫画にできるなと純粋に思いました。抗体というのは元々みんなが興味を持っているテーマでもあるので。そこで、じゃあ作家は誰がいいだろうなと考えた時に、「N’s<ナース>あおい」「町医者ジャンボ!!」で活躍していたこしのりょうさんがいいと思ったわけです。今の時代は単行本が売れる作家が尊重されます。こしのさんはそういうタイプの作家ではありませんが、読みやすくて親しみやすい漫画を書くことはすごくうまい。「N’sあおい」は週刊モーニングで連載中、アンケートでいつも1位でした。モーニングを買ったほとんどの人が「N’sあおい」を読んで、面白かったと思うからアンケート1位になる。「水戸黄門」とか、「渡る世間は鬼ばかり」みたいな強さを持っている漫画家なんです。「新抗体物語」というのもWeb上で無料で見せていくものだから、だとしたらこしのさんがベストだなと思いました。そもそも医療系のことに興味を持っている方でもありますし、初めに話を持って行った時も「よし、やろう!」と即決していただきました。

――企業HPに連載されている漫画ですが、きちんと世界感があって読み応えがあると感じます。良い反響も届いているのではないでしょうか?

 「広告漫画だけど面白い」みたいな反響がブログなんかにもあがったりしています。もちろん、そういうところを目指してはいたけれど、やはり広告漫画でもあるので、いくつか制約もあり、その中で作るのに苦労しました。今回みたいな作品だとクライアント確認が入ります。すると直しが入って、普通だとそのまま直してしまいます。こしのさんの場合は、直しが入ったとしたらその直しを含めた上で、直す。毎回毎回自分の作品として完成させようとするんです。第一線で活躍している漫画家というのは、お客さんを絶対に楽しませたい、という想いを持っています。こしのさんも、自分がただ作業をするだけの人という感覚ではない。その辺りで、やっぱり頼んで良かったなと思いましたね。

 クライアント側からしても、自分たちの広告案件をやるときに、全て自分たちでコントロールできるものや人だけでやろうとすると、結局小粒なものになってしまって宣伝効果としては弱くなってしまいます。作る側にもクリエイティビティがあって、独立性があって、さらにその状況を鑑みれるということが重要だと思います。今回はそれが上手く実現できるマッチングでした。こしのさんも、クライアントから直で言われたらきつい部分もあった思います。僕らが間に入って、作品を面白くするためにここは少し我慢しませんか、といった話をクライアントにしたり、逆にクライアントから言われたことが納得できることであれば、こしのさんにそう伝える。しっかり話し合いベースになって、一方的な要求の仕方ではない環境を作れました。こういった時に出版社が介在していたら、漫画家を使うのであれば紙の雑誌にまで落としたキャンペーンにしたいという依頼をしてしまう。それは先方の狙ってることではないし時間もかかります。コルクは、作家がストーリーを作るということに価値を置いているから、こういった企画にぱっと賛同できるんです。

――「新抗体物語」の一部ストーリーは“音声付”で展開されています。しかも登場人物3人それぞれに2名ずつの声優がついて、こちらで声優を切り替えて楽しめるようになっている。このアイデアも佐渡島さんの発案でしょうか?

 この、声優を変えて選べるようにするというアイデアは、「新抗体物語」にどうやって注目を集めようかという時に代理店の方から出てきたものです。僕はそれを聞いて、自分がみていた世界は狭かったんだなと思いましたね。出版業界にいたのではまず出てこない、素晴らしいアイデアだと思います。

■紙の本が持つ特徴を全て超えるシステムを持たなければ電子書籍はバズらない

――日本では、2010年頃から「電子書籍元年」という言葉が出てきはじめましたが、中々その歩みは遅いように思います。電子書籍、デジタルコンテンツの普及といった意味で現状をどう考えられていますか?

 まだまだですね。去年がようやく“元年”だったかな、というくらいで。ただ、これから大きくはなっていくでしょうが、いずれ頭打ちになると思います。皆が思っているほど大きくはならないだろうと。紙の本の需要もまだ続くだろうと予想しています。そこで、最近良く考えるのが、YouTubeなんかと比べて何が違うのかということです。YouTubeで面白かった動画をシェアした場合、それに気づいた人はクリックすればすぐにみれます。音楽に関しても、特に海外ではSpotifyで共有したらすぐ聞けるようになっている。しかし本の場合、良かった場所の共有が難しいんです。Kindleなんかで出来るにしても数行だけであったり、非常に限定的です。ネット文化というのはシェアの文化なので、電子書籍というものが、よりシェアできる仕組みを開発しない限り、他のコンテンツに負けると思います。

――コンテンツの問題というよりも、そういったシステム、プラットフォームの構築が重要になってくると

 そう思います。技術革新というのは、一部分だけではだめで、今ある機能を全部含めた上で何かを付け加える必要があります。紙の本で出来ていたことをネット上で出来なくすることはダメで、紙の本で持っていた特徴を全部超えるシステムにしなければ。紙の本で出来ていたことは、まずは友達にプレゼントすることだったり、まわし読みだったり。そういったことが出来る所までいかないと電子書籍はバズらないでしょう。電子書籍というのは実は紙の本よりまだ不便です。旅行にたくさん持って行けるという風な、質量的なメリットしかない。本当のメリットが生み出せていないのは、技術的な問題よりも、業界的な慣習や偏見が大きいと思います。僕らはベンチャーなので、そうした偏見を取り払っていきたいですね。

――本日はありがとうございました 
(この記事はエンタメ総合(RBB TODAY)から引用させて頂きました)



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