【深夜閲覧注意】洒落にならないほど怖い心霊映像を監視カメラは見た、Part2 | 悪魔召喚師のブログ

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【深夜閲覧注意】洒落にならないほど怖い心霊映像を監視カメラは見た、Part2


「半沢直樹」最終回のミステリーを追跡
 関東、関西で民放ドラマの視聴率記録を残す大人気で終了した「半沢直樹」(TBS系)の余韻がまだまだやまない。テレビ視聴者の半数近くが見た最終回のシーンに映り込んだ物体!?がナゾを呼び、撮影ミスや心霊現象を疑う指摘もなされている。いまだファンを離さない「半沢」が残したミステリーを本紙が追跡すると、ドラマの深い背景が浮き彫りになった――。

 問題のカットは、ドラマのクライマックスに相当する場面で見られた。

 堺雅人(39)が演じる半沢が東京中央銀行の取締役会で、宿敵・大和田常務(香川照之=47)との対決を終え、沈黙が支配する会議室を出ていこうとするその瞬間。画面の左手前側に2秒ほど、なにやら黒い物体が映り込んでいたのだ。

 普通に見ていたら気づかない程度のもので、話題にもならなかったかもしれない。ただ、今回はビデオリサーチ調べの平均視聴率が関東で42・2%(瞬間最高46・7%)、関西で45・5%(同50・4%)と、地区によってはテレビ視聴者の5割近くが見ていた。それほどの大人気を誇るお化けドラマとあって、ファンも見過ごすわけにはいかなかった。

 ナゾの物体の正体をめぐって、インターネット上では「カメラマンが映ってる」などといった指摘が相次いだ。一部のウェブサイトの記事も、撮影者が映ってしまった珍場面で「制作陣も気づかなかった凡ミス」と片づけている。一方で「心霊現象ではないのか?」との反応もあり、お化け番組が最後にオバケ騒動を生んだ格好となった。

 作家でオカルト評論家の山口敏太郎氏は「心霊映像騒動の真偽はともかく、あこぎな常務が屈服するシーンで珍事が発生するのが興味深い。今、各社で冷遇されているバブル入社組の怨念が、生き霊と化して出てきたのではないか。私もバブル入社で某大手企業に勤めたことがあるが上司の半分はクズだった。社員を取り過ぎた責任を取らずに、バブル入社組の粛清が行われるのだから、生き霊になるのも無理はない。怨念倍返しだ!」と心霊現象説を支持した。

 このドラマは、「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」という池井戸潤氏の小説が原作になっている。カネがカネを呼んだバブルの象徴とも言うべき銀行が舞台。半沢が入行したのはまさにバブル期だった。

 銀行が地上げにかかわり、融資をあおるようなバブルが崩壊すると、後始末をめぐり、貸し出し先はもちろん、上司から強引な債権回収を強いられる銀行員たちも悲劇に巻き込まれた。責任逃れをする幹部の犠牲になるのは部下たちで、それこそ怨念なしにバブル期は語れないという人も少なからずいることだろう。「半沢」はそのようなバブルにまつわるヤミも浮き彫りにしたわけだ。

 そこで改めて映像を拡大して確認してみると、映り込んでいるのは人の頭部らしきもの。高いアングルから広角気味に室内を撮影したため、誤って手前にいたスタッフがフレームインしてしまったのだろうか…。
(この記事はエンタメ総合(東スポWeb)から引用させて頂きました)



噂の心霊都市伝説 検証VTR2

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