稲川淳二と行く 恐怖の心霊スポット巡り「静岡県・天城峠」 心霊映像あり【閲覧注意】 | 悪魔召喚師のブログ

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稲川淳二と行く 恐怖の心霊スポット巡り「静岡県・天城峠」 心霊映像あり【閲覧注意】


共産党員なのに“信心深い”中国の不思議な役人=汚職のたたり恐い
 中国の最高人民検察院が発行する検察日報は10日付で「問題のある役人はなぜ占い師などのファンになるのか」と題する特集記事を掲載した。昇進や財運を求めるだけでなく、「自分の汚職や腐敗が招く厄災を振り払いたいから」と論じた。中国共産党は党員が宗教を信じたり占いを信じることを認めていない。

 中国では、健康法の一種である気功術の「大師」とされていた王林容疑者が8月1日銃の不法所持の容疑で身柄を拘束された。王容疑者は「占い」も行っていた。また、有名女性芸能人とベッドに入って行う“清めの儀式”を行っていたとされる。

 王容疑者には、現在まで脱税、違法医療行為、贈収賄、重婚罪、賭博(とばく)罪などの疑いがかけられている。

 取り調べが進むにつれ、王容疑者には、汚職容疑などで裁判が始まった中央政府・鉄道部部長だった劉志軍容疑者や、元江西省長の胡長清容疑者など、多くの「汚職官僚」とつながりがあったことが分かってきた。汚職官僚らはいずれも、占いやまじないをしてもらってた。王容疑者は劉容疑者に対して「失脚することはない」などと断言してたという。

 検察日報は、官僚が「鬼神」や「風水」を信じる理由を「昇進や財運を求める」、「自分の汚職や腐敗が招く厄災を振り払いたいから」、「ねじまがった精神を落ち着かせ、頼るものを求めるから」などと分析した。

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◆解説◆

 中華人民共和国憲法は「宗教信仰の自由」を認めている。同時に、「宗教を利用して、社会秩序を破壊し、公民の身体・健康を損ない、又は国家の教育制度を妨害する活動を行ってはならない」、「外国勢力の支配を受けない」などの条文もある。

 中国当局が宗教者や信者を取り締まる際は、「反社会的」、「外国勢力の影響」などを理由としており、信仰そのものを理由とはしていない。その点、宗教政策の実態は別にして、理屈の面では首尾一貫していると言える。

 一方で、中国共産党は党員が宗教を信じることを認めていない。共産主義とは明らかに矛盾しているとして「一般国民が信じることは認めるが、宗教を信じる者に党員である資格はない」との立場だ。

 しかし最近になり、宗教を信じる党員が増加しており、共産党は警戒感を強めている。また、宗教の1種である儒教の開祖とされる孔子を祭る儀式を当局主催で行うなどの矛盾も発生している。

 中国共産党の幹部向け教育機関である中央党校も2008年ごろまでに儒教の経典である「易経」などの講義を開始した。受講希望者が殺到したという。各地の党校でも易経などの講義を行っている。(編集担当:如月隼人)
(この記事は中国・台湾(サーチナ)から引用させて頂きました)



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