最強女王・吉田沙保里を襲った謎の恐怖体験
レスリングの世界選手権(16日開幕、ハンガリー)で世界大会14連覇を目指す55キロ級の女王・吉田沙保里(30=ALSOK)がナゾの“恐怖体験”に襲われていた。
この夏は猛暑のなか練習をこなしてきたが、1週間前、練習後に猛烈な吐き気に襲われたという。「あれ、ヤバイ」と思った瞬間、今度は背中に誰かが覆いかぶさったような「ズドン」とした重さを感じた。頭はクラクラとして寒気が…。顔や体は真っ白になった。「霊に取りつかれたのかと思ってギョッとした」(吉田)
吐き気と頭痛をこらえ病院に直行。血液を採取しようとしたが「血がまるで出てこない」(吉田)という。結局、点滴を打ち、予定されたテレビ出演もキャンセルし安静にして回復した。
いったい、吉田の体に何が起きたのか。正確な原因は不明。さすがに心霊現象ではなく、貧血の可能性が大きいというが「調子が良すぎて、練習をたくさんしていたところ。調子が良いときほど怖いもの。気をつけないと」(吉田)とその後は体調管理を怠らぬように気をつけているという。
8日には、レスリングが残留を目指す2020年五輪実施競技が決定する。レスリングは五輪存続へ向け、女子の五輪実施階級数を4から6に変更することを決めており、55キロ級はなくなることが濃厚。同級で臨む最後の世界選手権になるが、吉田は「最後までタイトルを守って終わりたい」。“ナゾの現象”を克服して女王の意地を見せる。
(この記事はスポーツ総合(東スポWeb)から引用させて頂きました)
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