インデックスが売り気配スタート、27日に民事再生手続き
インデックス <4835> が売り気配スタート。
同社は27日に民事再生手続き開始の申立てをおこなったと発表。負債総額は約245億円(5月31日現在)。大阪証券取引所は27日付でインデックス株を整理銘柄に指定し、7月28日付で上場廃止にすると発表した。
インデックスは携帯向けの占いサイトで業績急成長を果たし、2002年にはタカラと共同で「バウリンガル」を開発し話題に。また、2005年のライブドアによるニッポン放送買収騒動の際には、フジテレビと業務提携を果たしており、2006年にはゲームソフト製作のアトラスを子会社化している。
同社株は2000年代前半に複数回の株式分割を行い、新興株ブームにも乗り急騰。2006年1月には上場来高値となる30万4000円を付けていた。
27日の終値は320円だった。
2月末時点の同社の株主であった銘柄の、28日寄り付きの株価を見ると、タカラトミー <7867> (3.95%保有)は小幅安。テーオーシ <8841> (同3.27%保有)は上昇、フジ・メディア・ホールディングス <4676> (同1.95%保有)は小幅高、TBSホールディングス <9401> (同0.80%保有)は上昇している。(編集担当:片岡利文)
(この記事は株式(サーチナ)から引用させて頂きました)
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