“心霊物件”こうして避ける
アベノミクスで景気が徐々に回復し、経済誌などでは「今がチャンス」とばかりに、投資や資産形成を勧める記事が盛んに掲載されている。マンション購入もその一つだが「これから買おう」とお考えの人のために、まさかの事故物件をつかまされない東スポ的「心霊物件回避マニュアル」を作成してみた。
事故物件とは、そこで事件が起きたり、死亡者が出た部屋や建物のことを指す。これまで数々のいわくつき物件を見てきた関係業者が「これはアウト!」な物件の見分け方を教えてくれた。
まずは初級編。屋上に鳥居が建っているマンションは「良い人がたくさん入居することを期待してオーナーが建てたものが大半」と言い、あまり気にする必要はない。だが、「鳥居と一緒にお地蔵様が祭られている場合は、そこで亡くなった人の霊を鎮めるためと思っていい」。ちゃんと屋上まで上ってチェックしたい。
続いては「建物の四つ角に不自然な植木が置かれていると要注意」だという。この怪しげな植木自体に意味はないが…。
「植木はただの目隠しです。そこに隠された壁を注意して見てください。変なお札が貼られていることがあります」
これは99%間違いなく事故物件だという。素人の感覚では、死者の出た部屋の室内にお札を貼ると思いがちだが「死人の出たマンションって、なぜか他の部屋でも死者が出るものなんですよ」。だから建物自体を“お清め”するのだという。
同じ建物内で次から次に人が死ぬ“負の連鎖”が起きる理由として「成仏できない死者の霊に引きずり込まれた」という説もある。一方で家主側の事情もあるという。
「自分のマンションが事故物件になったオーナーは非常にショックを受けます。心情として『すぐに人に入ってほしい』と思うようになり、大幅に値下げする。その結果、貧しい老人が入居することが多い。老人の方が若者より死にやすいのは当然ですから、また死者が出るという構図です」
このような「サイン」が出ている物件はまだいい。実際は気づかないだけで、いろいろあった事故物件は身の回りにたくさんあるという。このような物件を避けるためには、より現実的な方法があるとも。
最近、一軒家を建てたメディア系の会社に勤める30代男性は「新居を建てたいと思って気に入った土地を見つけると、片っ端からその近辺の住所を会社のデータベースに入れました。会社には過去数十年分の事件記事が保存されていますので、犯罪が起きた場所かどうかなど、しっかり確認しました」と明かす。
幸せな新生活が一転、幽霊と同居という最悪な事態になる前に、気になる人は対策を取ってみてはいかが。
(この記事はエンタメ総合(東スポWeb)から引用させて頂きました)
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