羽根田さん(相馬)最高賞 27回日洋展「ラスコーの谷」
美術公募団体「日洋会」は23日までに、第27回日洋展の入賞・入選者を発表した。福島県相馬市の羽根田隆さん(72)が最高賞の井手宣通賞に輝いた。
作品は、アフリカのサバンナを移動するヌーの大群が川を渡る光景をテレビで見て着想を得た。原始時代に生きた人間の気持ちになってまとめた。「ラスコー洞窟」の動物群に似てきたのでタイトルを「ラスコーの谷」とした。
羽根田さんは「光栄であるのと同時に恐縮している。創作活動はいまだ道半ば。最終目標である『原始時代の宗教画』に向け、画面の構成を重視し、スピリチュアルな雰囲気が出せるよう精進していく」と話している。
県内からは吉田博道さんが初入選したのをはじめ7人が入選した。福島市の伊勢忠俊さんは会員に推挙された。
日洋展は29日から6月10日まで東京・六本木の国立新美術館で開かれる。吉田さん、伊勢さんを除く県内の入選者は次の通り。
阿部健一、早川良(相馬)阿部和生夫、西條富美子、人見幸雄(福島)
(この記事は福島(福島民報)から引用させて頂きました)
絶対合格!願いを込めて志望校、お名前、激励の言葉お守り袋に刺繍します【通常サイズ】オリジ... |
DVD/趣味教養/THE 心霊写真「怪」
レーネンさんのスピリチュアルなお話