保護観察期間中に交通事故を起こし、さらに虚偽の発言で罪を逃れようとしたことから、リハビリ入りを命じられたリンジー・ローハン。ようやく彼女が、有名リハビリ施設「Betty Ford Center」への入所を済ませ、90日間のリハビリを開始した。
【写真】徐々にヤツれていくリンジー・ローハン/経過まとめ写真
なかなかリハビリ施設が決まらず、紆余曲折の末に、ようやく2010年に滞在したことのあるカリフォルニア州の「Betty Ford Center」に入所したリンジー。センターに入ったのは午前1時半とかなり遅かったというが、その直前に撮影された写真を見る限り、リンジーは顔色も良く、笑顔も見せている。スタッフが6つの旅行カバンを次々と車から降ろす中、リンジーは笑顔で女友達にハグ。その後チェックインを済ませ、ついに90日間のリハビリをスタートさせた。6つの旅行カバンの中には270通りのコーディネートの服が詰められていたそうだ。
今回、入所した「Betty Ford Center」のほとんどの入所者は、その時々に外出し、ショッピングをしたり、外食を楽しんだりできるというが、裁判所がリンジーに下した判決には「厳重な監視体制のあるリハビリ施設への入所」という一文があり、彼女は、ほかの入所者と違って、リハビリ期間である90日の間、一歩もその施設内から出ることができないことになっている。
施設のカウンセラーのひとりは、米エンタメ情報サイト「people.com」の取材にこう話している。「私たちの施設は、入所者の意志に反して、彼らを拘束したり、入所者が逃亡するのを止めることはできません。しかし、私たちは24時間、監視カメラやセキュリティーによって入所者をモニターしています」。
入所者は携帯電話を取り上げられ、電話やインターネットが使えるのは週末だけ、さらにドラッグを服用していないかランダムにチェックされるという。リンジーが受けるリハビリ・プログラムは、内科医、看護師、ケース・ワーカー、精神科医、スピリチュアルな問題や家族問題専門のカウンセラー、ダイエット専門家、フィットネス・トレーナー、ドラッグ依存症専門家によって、1時間刻みのスケジュールで、リンジーをクリーンにするセッションが組まれており、毎日朝6時から夜の9時までみっちり行われるという。
さらに取材を受けたカウンセラーは「フィットネス・クラスやグループ・セッションも彼女には受けてもらいます。ここの滞在はバケーションではないのです」と特別扱いはしないと語っている。
この厳しい90日間をリンジーが耐え抜き、生まれ変わって出所してくることを期待したい。
(この記事は映画(cinemacafe.net)から引用させて頂きました)
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