今日は本、それも漫画の話です。
私は半年程前、以前頂いておりました宿舎より只今の宿舎に引越しを致しました。
その際に大量の本を売りに出したり、捨てたりしたのですが、合計で3000冊程御座いました。
中でもコミックや漫画の類の物が2000冊程、その他の教養本等が1000冊程御座いましたが、名残惜しくも手放す事となりました。
私は一度嵌ってしまうと収集してしまう癖があるようで、前にも天体や宇宙関連に興味が湧いた時には関連本を一気に5~10冊買い込んでしまった事もあります。
本は良い物です。それが漫画であっても小説であっても。
この小説のこの文章表現が面白い、とか、この漫画のこの台詞回しが恰好いい、とか。
解説本の場合は文章の読みやすさや情報量が大事ですし、評論本なんかは作者と自らの考えをぶつけてみたり。
どんな部分から感動を得るのかは個人で異なります。
逆に本を読むのが煩わしく、TVやネットの方が簡単だという方もいます。
確かに私も情報を得る際には、ネットを使う方が手っ取り早く効率的なので最近は専らネットになってしまいました。
ただ、何故か自らの中での記憶上の重要度は、本を読んだ時の方が上なんですよね。
媒体の差に深い意味があるとはそこまで感じてはいませんが、本屋に足を運んで自らお金を出して購入したり、大事な知人から譲って頂いたりした、リアルな感触が本にはあるからかも知れませんね。
貴方様は大事な本はありますか?漫画でも構いません、是非次回御帰宅時にでもお聞かせ下さればと思っております。
因みに私が今一番嵌っている漫画は坂本眞一氏が描く、「イノサン」。
18世紀の激動の革命期のフランスを舞台にした話で、ルイ16世を処刑した実在の処刑人が主人公です。
拷問や処刑等の表現は写実的ですが、心理表現などは耽美で美しい。
出典は「死刑執行人サンソン」、歴史物やアングラ、耽美系が好きな方にはとてもお勧めです。


執事喫茶-Devil's Rose-
【access】
開催場所:リュミエールk
開催日:6月16日(月)、6月18日(水)
OPEN:18:00
CLOSE:22:30(L.O22:00)
住所:東京都杉並区高円寺南4-33-4
WEB:http://www.lumierek.com/
twitter:@_Lumiere_k
ご予約は
devil.rose.butler@gmail.com
又は
Twitter: @akuma_shituji
までご連絡ください。
初回ご帰宅のお坊っちゃま、お嬢様は
無料で高円寺駅まで迎えを頼むことが可能でございます。
お気軽にお申し出下さいませ。
それでは…
「Drink from me and live forever…」