最初の出会いは、まだ笹谷にカインズホームがある頃、一台のゲーム機に夢中になった。
それが餓狼伝説だった。
それまでは、イトーヨーカドーの坊主が読経中の和尚の目を盗み、お供えの饅頭を食べるやつか、モンスターのプロレスみたいなやつしかやったことなかった。
最初はキャラの名前も分からず、残影拳が使えるキャラが無敵だと信じ、ひたすら連発しまくってました。
そして2が出て、書店にゲーメストなる雑誌が並ぶようになってからは、毎月博光堂へ買いに行って、近くのゲーセンというゲーセンには行った。
超必殺技も、餓狼伝説2が初めてだったはずだ。
それで人気が爆発して、テレビアニメ化、果ては映画にもなった。
当時は福島市では上映しなかったので、郡山まで観に行った。
先着で貰えたフィルムもまだ残ってる。
その人気を受けてリリースされた餓狼伝説SPECIALは、今やっても本当に面白いし、たぶん生涯で一番金を使ったゲームだと思う(笑)
毎週トイランドで対戦に明け暮れた。ヤンキーに絡まれたりした(笑)
同時期にストリートファイターなる同様の格ゲー、愛しさと切なさと心強さとで有名なやつもあるのだが、なぜかあんまアツくはならなかった。
そして、今に続くキングオブファイターがリリースされるわけだけども。
その頃になると、戦術がだんだん高度化されてきて、そのインフラについていけなくなって、ほどなく引退に追い込まれてしまうという、なんとも惨めな末路で終焉を迎えてしまうのでした。
それでも、あの時代は絶対に忘れないし、血湧き肉躍るあの感覚は、多感な小中時代において、何にも代え難い体験であったことは間違いないですね。
あれ、変な日記になっちゃいましたね。
すみません。
ではでは、おやゆびなさい。