人間にあって当たり前のもの。
ただ、今この長所と短所を端的にしか見ておらず、いずれかでしか本人を見ていない。
切り捨てていると言っても過言ではない。
普段、平等だ平等だと騒いでる人たちに限って、そういう目で人を見る。
そもそも、人と人とでまず最初にくるのは平等ではなく、「対等」なのではないでしょうか?
世の中、どんなにがんばったって、全ての人が平等になんてなりませんよ。
そんなこともわからず、平気で平等平等と鬼の首でも取ったかのようにまくし立てている人たちは何なんでしょうね?
日本はそもそも、男女だろうが会社の社長であろうが平であろうが、人としてはみんな対等なはずです。
自分に不都合なことを、平等じゃないとかって論点すり替えてませんか?
それとも、パワハラですか?
そのパワハラしてる人間は何者ですか?
その人間こそ、自分を下に見ている、対等も平等もわからない、お山の大将気取ってる裸の王様なんじゃないですか??
そうでなければ、自分に目を向けて下さい。自分を客観的に見てください。
これは非常に難しいです。どうしても私感が入ってしまいますから。
それでも、そうして考えることが大切なんです。
物事には色んな視点があるのです。
完全に良いとも悪いとも言い切れない部分が必ずあるのです。
しかし、今の世の中は、その考えることを放棄し、自分に不都合なことはすべて他が悪いと、問題を外に吐き出し、全員でその一点のみを叩く。
結果、真の問題は解決されず、また溜まるとみんなで共有して吐き出す。
延々と繰り返す。
こうして文字にすれば、いかに愚かしいかよく分かると思います。
ほとんどの人が、言われてみれば分かるのです。
ただ、自分がその非難の標的になるのが怖くて、なぁなぁになってるだけなのです。
僕は、ハッキリと物は申します。
僕は、平等なんてものはこれっぽっちも求めてなんかいません。
一寸の虫にも五分の魂。
これが、日本の精神なのです。
ではでは、おやゆびなさい★