俺はけっこうそのタイプ。
理屈なんてどうだっていい。
詰まる所は精神力だと思っている。
だけど、そうでない人にとっては、これほど苦痛なものはない。
そんなひと言で済まされるほど、本人たちにとっては、軽いものではないのだ。
本人たちにしか分からない苦しみ、痛み、悲しみ、悔しさ、惨めさ。
それをわかってもらえない絶望は、俺なんかが考える想像を遥かに超えるものなんだろう。
言い換えれば、俺はそれほどツラい経験をしたことがない、ボンボンなのかもしれない。
自分の思い通りにならなかったことがない、幸せ者なのかもしれない。
それで、何人もの人を、傷つけてきたんだと思う。
傷つけてきたというか、潰してきたというか。
だから、そうなった時、一旦落ち着いて考えられるようになりたい。
助けられることなら、助けたいし、言ってくれれば、出来ることなら何でもしてあげたい。
そんな、心の大きな男になりたいんだ。
俺は…
だけど、そんな言葉さえも、偽善に聞こえるよね。
反吐が出る。
俺が逆の立場なら、そういう人間には一番助けられたくないだろうし。
難しいね…
とりあえず、
おやゆびなさい…★
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