上杉ファンになって、今年で19年。
WANDSの頃は、CDだけのファンだったから、そこまで思い入れはないし、むしろ後になってから好きになった感じ。
al.ni.coはデビューの頃からずっと応援してきたし、ネット上でもファンと交流できたので、上杉ファンとして初めての充実感を味わえた時代でもあった。
そしてソロ。こちらも初期はネット上での交流が盛んで、上杉さん本人とのやりとりができるようになったのもこの頃。ライブこそ年に数回ではあったが、作品ともに充実した活動内容で、何も不満などなかった。
その後、2006年12月。
猫騙、始動。
まず何といっても、ビジュアルからして相当気合が入っていた。al.ni.coからソロ(スキンヘッド)になった時もビックリしたけど、この時もスゴかった。。。だけど、不思議と違和感なく受け入れられた。
そして、なんと言ってもバンド感だ。
ソロの時は、ギター堀越信泰、ドラム向山テツは鉄板だったけど、常にメンバーが一緒というわけではなく、ライブ毎にメンツか違っていた。
それが、猫騙はバンドとしてキチンとメンバーが固定されていた。
miya38さんがバンド感を出していてくれたお陰で、見る度に成長していく様が感じられて、この頃のライブは今までのライブで一番よかったと思う。
そして、今回…
結論。
俺にとっても、猫騙は夢であり、上杉昇を応援していく上で、何よりも優先して応援しなければいけないものだと思っています。
なので、今回の件があったからといって、応援するのを辞めることは絶対にないし、
それこそ、miya38さんやBillyの意志に反するものだと思うから、
これからも、猫騙が夢を実現するその日を見届けるまで、ついて行こうと思います。
ただ、猫騙フーリガンとしてここまでやってきた6年半が、あまりにも幸せ過ぎて、
その中心に居たmiya38さんを失い、今またそれを補い引っ張ってきたBillyまでもが居なくなってしまうと、
俺は何を目標にすればいいか、わかりません。
今までは、どんなにソロがあろうとも、猫騙がある限り、何も迷わなかったけど、その猫騙が、俺の中で消えかかっています。
上杉昇が、いったい何処にいるのか、わからなくなっています。
今までは、猫騙こそ上杉昇だと断言できたのに…
わかりません。
とりあえず、少し休みましょう。
おやすみなさい…
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