上杉昇初のカヴァーアルバム♪ソッコーダウンロードし、メディアプレーヤーに入れました(^ε^)♪
1.EASY(GUNS'N ROSES)
正直、ライブの方がカッコ好かった!!間奏のリリックも「ファックオフ」だけじゃなく、ちゃんと歌ったからね。もっとライブVer.のアレンジの方がよかったです(^O^)
2.Yard Of Blonde Girls
俺はあんま好きじゃないかな。Oh Meの方が好き♪アレンジも特筆すべきとこはなし。
3.CAR SEAT
上杉さんがコーラスにまわってるのがこの曲の持ち味。この曲の上杉さんの声を聴いてみろ。とてつもない存在感と圧倒的かつ透き通ったヴォーカルを!!
4.Rape Me
TOY$!のアレンジと似たような感じだね。原曲のアレンジをいい意味で壊しつつ、爽快感をプラスしてるとこがよい♪
5.MY MY,HEY HEY
言うことなし!!この曲がアルバム中一番好き☆みんな聴いてくれ、これが上杉昇だ!!
6.Oh Me
これはもう、上杉さんのライブで一番多く歌われたカヴァーだと思います。チキンジョージで聴いた時のこと、今でもハッキリ覚えています♪WANDSのSleepingFishに近いかな。上杉さんがまさに自分が表現したい音はこういうのだ!!とインタビューで語っていました。大サビのハイトーンは必聴☆
7.世情
これは島原のライブテイクより丁寧に歌われてるから◎ライブで聴いた時はかなりぶっきらぼうに歌ってたからね(笑)ま、その時の状態がリアルに感じれてよりライブチックだったけど♪チキンジョージでは同じく中島みゆきさんの「吹雪」を歌いました。これも入れて欲しかったな~(>_<)
8.PATIENCE
これは歌は満点だけど、アレンジが完コピ過ぎて他のカヴァーより面白味がない。もう少し砕けてた方がサウンドもより上杉さんにマッチして良かったと思うんだけどな~。ライブでのアレンジに期待したい♪
9.SAME SIDE(WANDS)
まさに上杉さんと俺らファンを繋ぐ、最高にして永遠の歌。原曲よりテンポよく歌われてるし、何より光と希望を感じた☆WANDSの頃の上杉さんは何もかもがいっぱいいっぱいで、その時の苦悩と一縷の望みが歌われていたけど、今はソロとなってデビュー15年というキャリアと重みが曲に深みと暖かみを増している
上杉昇に13年付いてきて、ただの一度も辞めようと思ったことはない。
上杉ファンにとっては間違いなく涙もの(→o←)ゞ
10.寂しさは秋の色(WANDS)
15年前のデビュー曲♪上杉さんは何ともニクい選曲したものだ(笑)SAME SIDE同様、15年分の上杉昇が刻まれた曲になっています☆
この曲でも炸裂している、上杉さんのハイトーンボイス。よく「WANDS時代の声は出なくなった」とかいう人がいるけど、たしかにWANDSの時のような若さとハリはないかもしれないけど、今はそれ以上の深みと厚みの増した声になっているよ。
WANDSの頃より、圧倒的にヴォーカルの存在感と表現力があるよ。それも感じれないなんて、それはその人が「その程度」しか望んでいなかったということ。別にロリコン日本の十代のキラキラボイスずっと聴いてりゃいいじゃん。
上杉昇に限って、「昔の方がいい」なんてことは絶対にありえません!!
こうやって新譜が出る度に、前の曲を忘れるくらい魅力を放ち続けてくれるんだ。
昨日も言ったけど、こんな風に思わせてくれるのは上杉昇以外、いません。
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