夏!ということで、
新しい演奏動画をアップしました!^^
クラシック音楽で夏といえば
やっぱりこの曲。
ヴィヴァルディ作曲(AntonioVivaldi)
ヴァイオリン協奏曲『四季』第二番ト短調Op.8 RV315 「夏」
Concerto No. 2 in G minor, Op.8, RV 315,"L'estate" (Summer) Presto
YouTube:https://youtu.be/N40CTUxBIB0
この曲は、300年近く前の当時のイタリアの"夏"を表した曲です。
当時のイタリアの夏は、
嵐がもっとも多い季節でした。
その荒れた空模様の中で鳴り響く、
ビュービューとした激しい風の音や
ゴロゴロとした稲妻の音
叩きつける雹(ひょう)の音などを
音で表現したのがこの曲です。
そして今回は、
クラシックとは程遠い
ロックで大胆なアレンジメントで
生まれ変わり、
熱く演奏させて頂きました!✨
もし良かったら、
クラシック曲は今まで聴いてこなかったよという方にも、
一度聴いてみてほしいです♡
つまらなかったらそれはそれでいいんです!
ただ、クラシックって眠くなるイメージだけど
こういう曲もあるんだ!って、
約300年前にこんな曲が書かれたって..
昔の人の方が激しいの?!って、
300年間コピー機もないのに
受け継がれて弾き続けられてきたの!?って、
クラシックなのに..、ロックアレンジもなんで合う!?
って疑問でも興味でも湧いて
いただけたら嬉しいです (*´∀`*)♡
聴いてくださり
ありがとうございます^^
石川綾子