まだまだ暑さが厳しい9月…
父と母の体調にビクビクしながら父が退院してから3日目
朝ご飯もみんなで普通に食べてお母さんの血糖値も安定
(毎食前に計ります)
今日も無事に1日が終わりますようにと願いお昼
お父さんの様子が何か変。
どうやら食事前に爪を切っている様子。
でもその手が完全に途中でSTOP
お母さんもおかしくない?と。
声をかけてみる。
反応はあるが…
またあの倒れた時の事を思い出す。
あの時と同じ目だ


虚ろな感じ…
次第に意識がまた遠くなって行くのがわかる。
今度はすぐに昏睡状態に突入…
またもや2人でパニックの中救急車を呼んで搬送。
この日は旦那が午後に来てくれる約束をしていたのでまた運ばれたと聞いて旦那ビックリ
向かってる途中だからと言って病院で待ち合わせ。
今度は入院していた病院から診断書を渡されていたので
掛かり付けの病院へ搬送。
お父さんの事知ってくれている看護婦さんとか多いからまだ安心できる。
旦那が到着して「お父さんもお母さんも心配なのは当たり前だけどお前は大丈夫なの?」って聞かれた時今までに経験したことない位に取り乱して泣きまくった。
とにかく今は安静にさせなきゃと同じ処置を施してまた家に帰った。
1番辛いのはきっとお母さんなのに確かにお互い代わりばんこで泣きまくっては励ましあってるけど強いなって思った。
お母さんから見たら1番支えになるのはお父さんだもんね…
とにかく今日は寝よう。
ろくに寝てないからいい加減眠いよね
台風が接近してるそんな日の出来事でした。
*つづく*