<筋肉おばけ、破壊神から完勝。>




5.15 ストライクフォース結果


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2010/2010051501/index.html



ダッチマスターさん、毎回動画の更新ありがとうございます!!!


試合動画→http://ameblo.jp/deal06/



予想通りアリスターの完勝でしたね。これsher dogやMMA Weeklyが過小評価してた事を証明しましたね。少なくとも今のアリスターは最も人類最強に近いと言っても言い過ぎではない気がします。

立ち技最強を決めるK-1GPでも優勝を狙えるポジションに居て、なおかつMMAでも最強に近いポジションに居る選手が世界中でアリスター以外居るでしょうか?こんな選手今までのMMAファイターの中で存在しません。近年、MMAの打撃レベルの著しい成長が生み出した怪物です。

K-1ではシュルト、バダ・ハリと言った2つの巨大な壁がいますが、MMAではいないのではないのでしょうか?それは、今日のロジャース戦を見れば一目瞭然。ヒョードルが危うい場面を作られ、何とか土壇場のカウンターで勝利したロジャースを完全に子供扱いしちゃいました(苦笑)

正直、ヒョードル越えを果たすのは時間の問題ではないでしょうか?そして、アリスターが゛PRIDE最後の幻想゛であるヒョードルを倒した時こそ、1つの時代が終わりを迎えた証になるのではないでしょうか。

今年中にヒョードルvsアリスターが実現すれば、それこそ、PRIDE時代にあったヒョードルvsノゲイラ、ヒョードルvsミルコに続く最強決戦になるでしょうね。







<ジャパニーズMMA復興のヒントは龍馬伝にあり!!??>



話は変わって龍馬伝。龍馬伝の舞台は幕末。このドラマを見てると、皮肉にも現在のジャパニーズMMAと被ってしょうがない(苦笑)。幕末=ジャパニーズMMA、黒船=UFC、ペリー=ダナ・ホワイト(笑)

そして、鎖国=リング、開国=金網。う~ん、皮肉にもうまくマッチしている(笑)


果たして坂本龍馬になるのはプロモーターか?それとも選手か?それとも・・・・!?



そしてまた話は変わりますが、私の近くの知人たち、格闘技にあまり興味のない人たちから格闘技について聞いたのですが、いわゆる一般視聴者たちは・・・・


・格闘技はもう飽きた。


・何故未だに大晦日に格闘技番組をやってるのか。


・亀田問題などで、格闘技に愛想尽きた。


・・・・などでした。。。う~ん、ファンの私から見ればどれも重い一言(苦笑)。

やはり、一般視聴者はボクシングだのK-1だのMMAだの関係なく、全部一緒として見てるのが分かりますね。そしてやはり、亀田問題はK-1やMMAにも少なからず影響していたんですね・・・・。

しかし、こういう一般視聴者の意見から日本格闘技界の復興のヒントがあるんじゃないですかね。







あっ!ガキ使でもPRIDEの亡霊が(笑)