久しぶりの更新。。。



ゴールデンウィーク明けから、日本の格闘技界は暗い記事しかありませんね・・・。

まずは、MMAから。。。



<立ち上がれ、日本MMA>



SFで青木が負けて、ゴン格なんかは「日本最弱か?」なんて見出し出てますけど、大袈裟だっツーの?(笑)


他の悲観的な記事を書いてるブロガーにも同じことを言えるが、何故もっと前向きに事を考えられない!?何故もっとポジティブな記事を書けない!?


別に青木が今回負けただけで、ジャパニーズMMAの崩壊なわけはないわけで、青木の敗北だけでなく、他にもUFCで惨敗した五味、宇野らの敗北からも今、ジャパニーズMMAがすべきことがわかるはずだ。


ジャパニーズMMA再建の事で、ショウヒラタが、日本でMMAが人気を取り戻すには、野球で言うイチロー。つまり、UFCでのチャンピオンが必要だと言っていました。・・・んっ!?ちょっと待て、仮にUFCでGSPやアンデウソン並の日本人チャンピオンが現れたからと言って、MMAが復興するはずがない。なぜならMMAは野球と違ってあまりにもマイナーすぎる。。。山形県の山奥に住む老夫婦も知ることになるだろう、みたいな事言っていますが、MMAが格闘技で言うボクシング以上のメジャー競技にならない限り、そんなのありえん(笑)ショウヒラタの記事の中で期待できるのは、日本のテレビのデジタル化によってどのくらい日本テレビ界の状勢が変わるかどうかでしょうか・・・?




MMAという競技をメジャーにするには、今回のDREAM.14の金網大会はそれの第一歩なんじゃないか?格闘技の中で最もメジャーな競技であるボクシングとMMAの違いは゛ルールが統一してない゛ことではないか?今はMMA=金網と定着させる為の転換期だと、僕は思う。いつまでも、日本はリングだの、文化だのと意地を張っている場合ではないんじゃないでしょうか?これは、決して日本がアメリカに降伏したと言うわけではない。MMAがメジャー競技になる第一歩だと思う。今回を機に金網に完全以降してほしいのが僕の勝手な希望です。。。




まぁ、とにかく悲観的なコメントばかりを書くマイナス思考の連中を少しでも、立ち直させる為にも、今月末にあるDREAM.14でぜひマッハにはディアスに勝ってほしいですね(正直、今のマッハがディアスに勝ったら奇跡に近いですが。。。)





<立ち技版ダナ・ホワイト誕生か!?>




かかとおとしさんが記事にしていましたが、どうやらK-1MAXは本当に危ないらしいですな・・・(苦笑)


サイモン・ルッツの発言によれば、K-1は昨年世界トーナメントを優勝してペトロシアンに優勝賞金を払ってないとの事・・・。

おそらく、この問題をツイッターで谷川EPに言っても、誤魔化されるでしょう。ここ数年でFEGにできた借金の件に関しても、誤魔化してましたもんね(笑)、(まぁ、実はそれ本当なんですよ、なんて口が裂けても言えんことでしょうけど・・・)、この問題は石井館長のインタビューによって事実であることが証明されちゃいましたもんね(苦笑)



そして、ルッツのインタビューの内容で分かったのは、ルッツは虎視眈々とK-1を立ち技世界一のイベントの座から蹴落とそうとしていること(苦笑)



昔からこいつは裏がありそうだなぁとおもってましたが、そろそろ本性を表して来ましたな(笑)



とはいえ、K-1が現在立ち技世界一の格闘イベントである事は今現在は変わらん。。。

ブカレスト大会が楽しみだ。。。。