年末ジャンボ買ったぞー!!!・・・って当たるはずないってわかってんだけどね・・・。



「もしかしたら・・・」って言うのがあるわけですよ(笑)




そう思う人間が世の中たくさん要る訳で、格闘技にも、その「もしかしたら」があるわけです。




って言うか、早いもので、大会まで残り一週間を切りましたね!!



毎年12月に来る世界中のK-1ファン達にとっての「特別な一日」が、もう目の前に来てるんですね・・・。




さぁ、昨日にひき続き、K-1GP決勝大会の予想したいと思います。








第2試合   エヴェルトン・テイシェイラ vs アリスター・オーフレイム





今から3年前、東京ドーム最後の決勝大会の表彰式、シュルトがチャンピオンベルトを巻き、シャンパンを飲んでいる姿を、今と比べれば肉体的に細かったアリスターが後ろからその姿を見つめていた頃は、まさか自分が「K」にとって、最大の脅威になるとは、夢にも思わなかったでしょう。







この一戦は、今年のGPの行方を大きく左右する一戦だと思います。





テイシェイラが勝てるかの問題は





・9月の開幕戦から、どのくらい成長しているか?




・テイシェイラはアリスターのガードをこじ開けられるか?





・アリスターの圧力に負けず、常に攻め続けられるか?





この3つでしょう。








テイシェイラは9月のような、バッド・コンディションであれば、秒殺される恐れだってある一戦。




100kg前後のシングの膝蹴りでぐらつくシーンがありましたからね。




まぁ、12月のファイナルへ操縦を合わせての、あのコンディションであり、相手が相手でしたから、油断があったのも確かでしょう。







しかし、今回の相手は格が違います。体格、そして一発の重さなんて、前回とは比較になりません。





アーネスト・ホーストも言ってましたが、オーフレイムは3月のレミー戦と比べて、もの凄く成長していました。





特に、レミー戦での敗因であったスタミナのガス欠は、しっかり改善され、PRIDE時代から言われていたオーフレイムの最大の弱点がなくなったと言ってもいいでしょう・・・。






オーフレイムが他の選手より劣っているのは、ワンデートーナメントの経験の無さです。



02年にオランダで行われた予選に出ていますが、この時は一回戦で負けているので、ワンデートーナメントの経験は無いに等しいです。






テイシェイラが勝つには、魔娑斗がアーツvsオーフレイム戦の時言ってましたが、打ち合った時に当てるしかないのではないでしょうか?




とにかく、テイシェイラは前に出てリスクを背負って打ち合うこと。それか、円のように回って動きを止めず、地道にローを蹴ってくしかないのではないでしょうか?







後は、レフェリーがアリスターの投げや、足と掴んでのパンチに厳しくすることですね(笑)






予想   アリスター判定勝ち。








とにかく、テイシェイラには粘って頑張ってもらわないと・・・。







一番怖いのは、アリスターがノーダメージで準決勝に上がることです。(想像しただけでも恐ろしいですね・・・)




秒殺勝利なんてされたら、そのままの勢いでいっきに優勝に突き進むことだって考えられます。






例え、アリスターが勝ったとしても、勢いを突かせないためにもテイシェイラには粘って、できれば延長戦まで行ってほしいものです。。。。

















テイシェイラ、すべては「K」の為に、なんとしても・・・・。














今日の予想はここまで。一戦ずつ予想したいのでご了承ください。