速報!!國保WVR取締役解任!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091126-00000000-gbr-fight
あーあ、やっぱりこうなった(笑)
大晦日の件でWVR 内ではいろいろあったんでしょうね。
以前から國保はDREAMに対して一緒にやることを、前々から拒んでいた一面がありましたからね・・・。
私は何度も言ってますが、日本の総合格闘技の現状を考えると、お互い意地を張ってる場合ではないし、今回の大晦日の協力体制はあるべき姿なんです。
要は、
邪魔者が消えた
と言うところでしょうか。
さっ、本題本題(笑)
格闘技のニュースは、大晦日の事で持ちきりですが、約一週間後に「K-1GP FINAL」と言う、立ち技格闘技、最大かつ最高峰の大会があるのを覚えていますか?(笑)
今年のK-1GP決勝大会のテーマを3つあげるとすれば
・これからのK-1の未来を担うバダ・ハリが優勝できるか?
・アリスター優勝と言うK-1史上最悪の結末を免れるか?
・シュルトが政権を復活させるのか?
この3つでしょうか・・・?
K-1の現状を見て、エースと呼べる、これからのK-1を引っ張ってくれると考えられるのは、バダ・ハリ以外考えられません。
確かに、バダ・ハリと同世代のファイター達が少しずつ頭角を現してきましたが、今ひとつ、インパクトにかけるのは否めません・・・。
フジテレビアナの三宅も言ってましたが、バダ・ハリが優勝した時こそが、真の新しき時代の到来だからです。
その行く手を阻む強大な難敵は、やはり、アリスター・オーフレイムでしょう。
K-1にとってはボブ・サップ以来の危機でしょうか?
まぁ、内容はどうあれ、K-1にとってはバダ・ハリが優勝すれば結果オーライ、大成功。
観客のほとんどはそれを望んでいることでしょうし、バダ・ハリが見ていてつまんない、退屈な試合をするはずがない。
そう考えると、カリスマって呼ばれる格闘家って、見ていて期待を裏切らない試合をする、どんなに強くても見ていてハラハラするような試合をする人が、カリスマって呼ばれるのかもね・・・。
K-1ではバダ・ハリ、引退する魔娑斗、MMAで言えば、ヒョードルや五味隆則には、そのカリスマ性があるわけで、セーム・シュルト、青木真也にはそれがないわけですね(笑)
話がそれましたけど(笑)、次回はK-1GP決勝を細かいところもみて全試合予想していきたいと思います。
まぁ、どうせバダ・ハリ優勝!!!って言う予想になると思うけど・・・(笑)
しっかし、アリスターやばいよね、あれ・・・。