居住区小学校に交流 | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

『朗らかになる支援』
発達障害 自閉症 グレーゾーンの
子育て・保育・支援で悩んでいる
親御さん、支援、教育現場の方が
マイナス思考からプラス思考へ
『ひと工夫』の支援でうまくいく
ちょっとした工夫を一緒に考えましょ!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

げんたんは、支援学校(養護学校)の小学2年生です(^^)v


今日は居住区小学校の普通学級に
4時間目の体育と給食に交流してきました。


1年生のときは年間で13回交流させて頂きました(^-^)

2年生になって
行事(運動会など)、プール授業、給食時間だけの交流などなど

4月~10月までで12回も交流させてもらい
今回で13回目となりました




<4時間目 体育>

「ねこちゃん体操」といってマット運動

事前に交流学級の先生から、「ねこちゃん体操」のプリントを頂いて

家や支援学校の担任の先生に、合間合間に事前練習したものの…
ヤル気が、今ひとつ見られなく、どうなるか心配しておりましたところ


集団でのお友達のお手本を見ながら
げんたんなりに、頑張ってやってくれました。

必殺 集団行動に習え!
げんたんの俺様ルール発揮(爆)


集団の列を見ると、並んでしまったり、集団のサッカーをしてるところに乱入したくなる症候群?のげんたんです(^^ゞ

マットをみんなと一緒に準備して

↓↓↓

マットの周りをねこちゃん=^・ω・^=歩き

↓↓↓

ねこちゃん体操

↓↓↓

いろんなマットで自由に前転、後転、おいもさんまわりしました^ロ^;


合間に、げんたんは自ら体育館の隅っこのマットに横たわり、クールダウンしたり、
体育館みたいに天井が高くて広いところが、あまり得意でないので、くるくる回転したりして
体育館の広さを自分の体で感じようとしてました。

(昔は体育館が本当に苦手で、端から端まで走り回ったり大変でしたが、成長したもんです)



そして、げんたんママの楽しみの1つ『給食』

<給食>
今回のメニューは
・牛乳
・ご飯
・ほうれん草のソテー
・さけの和風シチュー


おいしゅうございましたo(^-^)o

人に作ってもらえる食事はおいしい(≧▼≦)


食後、げんたんが

「おうち帰ります」

と予想通り発言(;^_^A


実は、給食交流だけで退散してたことが多かったんで
「給食→帰る」

と、ルーティン化されてしまってるようです(;-_-


でも「校内を散歩しよう」

と誘って、一緒にうろうろ
一通り校内をまわると、育成学級へ、ズカズカ入って行くげんたん

絵本を見たりしていたら、掃除の時間となり
育成学級のお友達と雑巾を一緒にしてました。


そして、交流学級に戻ると、先生が“椅子とりゲームをしませんか?”
と誘っていただき

嵐の曲♪が止まったら座る
っていうルールが1回で理解できたようで(^^)v
なんとか最後の方まで残りましたが、準々決勝で敗退(Тωヽ)
でも、スゴく楽しんでくれたのでよかったです(^m^)

それから、クラスのみんなにご挨拶して帰ろうとしたら
お友達がトントン相撲をプレゼントしてくれました(*´∀`*)


私も、げんたんと2人きりになれる時間が、あんまりないので
それからはげんたんのリクエスト通り帰宅しました^ロ^;



交流学校の先生方、げんたんの担任の先生が
毎回、交流前に打ち合わせして頂いているおかげで
今回も楽しく交流できましたo(^-^)o

ありがとうございましたm(__)m


追伸:最後の二枚の写真は
・交流学級の先生
・支援学校の担任の先生

お二人の先生が、それぞれ
げんたんの見通しのためのスケジュールを用意してくださいました\(^O^)/

こういった、ご配慮に本当に感謝の気持ちでいっぱいです(≧▼≦)