三つの窓 | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

『朗らかになる支援』
発達障害 自閉症 グレーゾーンの
子育て・保育・支援で悩んでいる
親御さん、支援、教育現場の方が
マイナス思考からプラス思考へ
『ひと工夫』の支援でうまくいく
ちょっとした工夫を一緒に考えましょ!

げんたんは『自閉症』です。

自閉症といえば…
コミュニケーションがとれない
などなど…説明されます。

今まで、私は『自閉症とは?』と聞かれて

いろいろと説明してきました。


『では実際に、どうしたら伝わるの?』

と聞かれ


゜+。☆。+゜゜+。☆。+゜゜+。☆。+゜

外出先、例えば お店でトイレに行きたくなったときに、店員さんに聞くって方法もあるけど、トイレ表示の矢印→を探すのと同じで
『見てわかる!』

げんたんも言葉よりも
見る方が、理解しやすいんです。
だから、絵や写真などが有効なんです。

゜+。☆。+゜゜+。☆。+゜゜+。☆。+゜

と お伝えしてます。


前日、ある先生が、育成の先生にもらったというプリントを頂いたのが
『三つの窓』
このお話は、小学生にわかりやすかったようなので

参考になればいいなぁと思います。




☆゜+。☆。+゜☆゜+。☆。+゜☆

『三つの窓』

人は、頭の中にとても大事な部屋を三つ持って生まれてきます。

赤ちゃんのときは、その三つの窓はみんな閉まっています。その窓とは…

一つは【心の窓】です。

みんなは、友達と遊ぶときは、とても楽しいと感じますね。
それに、悲しいなぁと思ったり、きれいだなぁと思ったりしますね。

赤ちゃんのときは、それほど思わなかったのに、だんだん、いろんなことを感じるようになってきます。

赤ちゃんのときに持って生まれた『心の窓』が、大きくなると自然に開いてくるのです。

しかし、生まれたときから、なかなか、この『心の窓』が開いてくれない事があるのです。

また、せっかく開いた窓も途中で、閉まってしまうこともあります。悲しいことですね。




もう1つ、生まれたときに、みなさんが持っている

【ことばの窓】

という窓があります。

赤ちゃんのときには、だれでも、お話をすることができません。

でも、どんどん言葉を覚え、いつのまにか、なんでも話せるようになります。
人によっては、早い人もいるでしょう、

でも、生まれた後も、この窓が少しも開かなかったり、とてもゆっくり開くこともあります。




それから、もう一つ大事な窓があります。赤ちゃんのときにできなかったことを考えてください。

赤ちゃんは、歩いたり、走ったりできませんね。

それがいつのまにか、歩いたり、走ったりできるようになります。

これを

【運動の窓】 といいます。

生まれたときから、この窓が開いてくれなかったり、ゆっくりしか開かないこともあります。

交通事故で、せっかく開いていた窓が閉じてしまうこともあります。



みなさをが、ふだんはなんとも思ってない、
この【三つの窓】は、とても大切な窓です。


そして、この【三つの窓】をいっしょうけんめい開けようとしている、たくさんの人がいること。。。


☆゜+。☆。+゜☆゜+。☆。+゜☆



【窓】に例えていいのかな?

と思った方もいらっしゃるかもしれませんよね。

長い説明してられないかもしれない

でも、『心・ことば・運動』の窓の例え話で
少しでもお友達に障害のニュアンスが伝わりやすかったらいいなぁ゜+。(*′∇`)。+゜