うちのげんたん
あえて言うのも、おかしな話かもしれませんが…
自閉症
言葉での会話は、ほとんどできない
7歳
7年しか、まだこの☆星で生活してへんけど
7年、この☆で経験しながら、覚えられた言葉もあるけど
言葉で気持ちを伝えることが得意でないなりに
この☆の言葉をげんたんなりに使おうと頑張ってくれています。
自閉症のお子さんがいる親御さんなら、一度は耳にしたことがある例え話かもしれませんが
例えば、見知らぬ国へ
辞書もなく、一人で飛び込んでしまったときのことを考えて下さい
言葉も文化も知らない国
身振り手振りで通じることもあります
でも言葉が通じたら、なお伝えやすい
だから、知らない国に行ったら、見よう見まねで
私たち★の言葉や文化(生活習慣)をげんたんなりに覚えようとしてて
それが、なかなかうまく理解できないんだけど
げんたんなりに、げんたんのペースで頑張っています(*´∇`)
自閉症のげんたんなりに
日本人でありながらも
違う☆の子って思えるようになったのは、いつの頃からだったかなぁ
以前にも記載しましたが
『自閉症』って漢字は
自ら閉じこもる障害
ひきこもりなどと、理解されている方は、まだまだ山盛りいらっしゃいます。
だから、この漢字が好きになれない(〇>_<)
漢字通りの意味で理解しないでほしいなぁ
自閉症の場合、親御さんが障害と受け入れられるまで
平均、診断されてから4年かかると言われています。
もちろん、個人差がありますよ
私も、げんたんが怪しい?
と思い出したのが
2人の友達のお子さんが自閉症って聞いて
ホームヘルパー魂で勉強しなおさなくっちゃ…と
『光とともに…』を読んで
この主人公の光くん
まさに げんたん!?
一歳半健診で『様子をみましょう』って保健婦さんから言われ
“うちの子に限って”状態で
疑おうともせず
二歳前に、怪しいと思い出して
診断されて
たいようがお腹にいて
落ち込んで泣き続けの日々…
いつからだったか
しっかり受け入れられてて
かくかくシカジカ
↑↑↑
色々、ありました
今では、げんたんのこと
誰よりも理解出来ている母となりましたo(^-^)o
げんたんって、参考書通りに近い自閉症で
やりごたえもあったりして^ロ^;
ある意味、私も自閉症になりきれることもあったりして(;^_^A
健常児の子と同じようにすることもある
健常児と同じ感覚もある
だって、同じ人間やもん
でも、まだまだ
げんたんの気持ちに応えてあげられないことがある
それは、療育機関の先生や先輩ママさんたち
そしてブログで出会えた方
げんたんと関わるすべての人と
相談しながら、見守って行きたいです(^^ゞ
そして、先輩ママとして
まだまだ未熟者な私だけど
同じことで落ち込んでいる親御さんのために
情報を提供して
ご一緒に、これからのことを考えていきたいなぁ
初心忘るべからず
振り返ることで、何か見つかることもある
振り返ってばかりでも、はじまらない
前向きに楽しみたいなぁ