自閉症 直接個別指導プログラム | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

『朗らかになる支援』
発達障害 自閉症 グレーゾーンの
子育て・保育・支援で悩んでいる
親御さん、支援、教育現場の方が
マイナス思考からプラス思考へ
『ひと工夫』の支援でうまくいく
ちょっとした工夫を一緒に考えましょ!

実は今日、
学習発表会が終わってからの夕方



[自閉症直接個別指導プログラム]

っていう半年に渡って 月1、2回
直接指導してくれるというもので

申し込んでから4年も待ちました


この主催は
市の 発達支援センター
の療育的専門の医師やスタッフの方が行ってくれるものです。


第一回は 
直接指導プログラムについて、小児精神科の先生から保護者への説明会

第二回は
PEP-Rの検査

第三回は(本日)
スタッフと親で PEP-Rの結果と生活をもとに
半年のプログラムの相談

これには せっかく げんたんパパがお仕事お休みだったので
今日(今回)同行してもらいました

(だって、私からパパに報告するより、専門スタッフの方からの説明の方が、すんなり理解してくれはんにゃもん^_^;)


このプログラムを受けるにあたって
本人の特性
平日休日の行き先などの行動
自宅の間取り図
親の希望
などなど 沢山問診があり

検査結果を合わせて 考えていくというもので

プログラムの方向性を共有していくお話し合いでした


細かいことを話すと長~くなってしまうので


PEP-Rの結果は
判断基準にする数値を表したもので

簡単にお伝えすると
・模倣性が得意か
→得意=げんたんにとっての強み
・言葉の理解
→苦手、手がかりがあったら理解できたり、短い単語は理解できている
・言葉の表出
→苦手
などなど、項目は100以上なんで これぐらいにして

他にも
■子供さんの特性
 検査と問診票のまとめ
 ・得意なこと
 ・こだわり
 ・人との関わり方
 ・興味、関心、想像力など

■個別指導プログラム計画書
(ここが肝心!)

テーマと目標、設定理由と根拠
◎余計な刺激のない環境で、見通しを持って自立的かつ安心して行動する
(目に入ると余計なものに引かれる傾向。また見通しがないと不安になる)

◎自分の要求が人に向かって表現するコミュニケーションを検討する。
(食事が残せないこだわりをカードを使ったりして相手に伝えていくなど)


■具体的な取り組みプラン 実際に取り組んでいく方法(手立てなど)


■個別指導の工夫
 ・わかりやすくする工夫
 ・すごしやすくする工夫
以前ブログに掲載しました構造化(活動目的に応じたレイアウト)や
自立課題(マッチングや手作業につながる遊び)


スタッフの方も、家庭(親)の要望も踏まえながら

げんたんが、無理なく
あと少し手がかりがあったら出来そうなことなどを

得意な視覚的手立てを用いりながらやっていけることがわかり

共有化がはかれたお話で
げんたんパパも、久々に改めて
げんたんの得意なこと、苦手なこと、視覚的に理解がスゴいことを認識できた様子

↑↑↑

げんたんパパからは、あえて聞いてへんけど(爆)


こういう取り組みは
アメリカでは8人のスタッフが、1人の自閉症児ちゃんのことで話しあったりしていると
5年前に、何かで耳にしてたんやけど


短い期間の中で、げんたんが今後の長い人生に
それを見守る親が、今後の困ったときのヒントになりそうです。

それには
げんたんを取り囲む
家=学校=学童=他

共有化して取り組んでいくことで

げんたんが気持ちの表し方やストレスを軽減できるよう、
過ごしやすくなると思うから
頑張るぞぉ---(^_-)-☆