おかしな子じゃないよ | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

『朗らかになる支援』
発達障害 自閉症 グレーゾーンの
子育て・保育・支援で悩んでいる
親御さん、支援、教育現場の方が
マイナス思考からプラス思考へ
『ひと工夫』の支援でうまくいく
ちょっとした工夫を一緒に考えましょ!

今日も秋晴れ^^
仕事をしてるの もったいない日だなぁ

って仕事中 思ってました(;^ω^)


親の欲目や希望で
「うちの子は自閉症でも おとなしい」
「うちの子は自閉症でも 扱いやすい」

などと思いがち・・・でも思い込んで肝心なところに
目がいき届いていないか


たまにはcheckしてみませんか!!



まだ うちのげんたんは7歳だけど

自閉症を診断されたとき
「親のいうことを聞いて理解してる」

って その頃は勘違いしていました

でも違った。。。
げんたんは その場の状況で親に合わようと
見よう見まねしてたんだってことに気づいたのは

もっと後



療育の先生、本、ネット、セミナーで見て聞いて
知っていきました。



『変な子? あやしい子?』



やっぱり視覚優位なんですよね

何度もブログで書いてきましたが
健常者でさえ、視覚的に理解しやすい

行き先掲示板や案内MAPなど


でも自閉症児(者)は特に視覚理解がラクなんですよね



今日 こんなお話がしたくなったのかというと

保育園時代・通園施設時代は

知らない人が げんたんを見ても 

「うろちょろする やんちゃな男の子」ってしか

見えてなかったんだと思うのですが


最近、意味のない独り言(本人にとったら意味あるんやけど)を言ったり、突然知らない人に声をかけたり
人と目を合わせなかったり

「ちょっと おかしな男の子?」

って見られている感じです。


自閉症の親御さんに限らず、障害をもつ親御さんは
世間の人の目が 冷たく、痛く感じたりして
気にしてしまうことが多いと思います。

私も以前は そうでした
「どうにか 普通に見られたい」ってね







今では 



“この子らしくっていい、大事なわが子やもん”



心の中で思えるようになりました(〃'▽'〃)

胸は張れませんが、心臓に芝生が生えて
だんだん伸びてきたところって感じです(^^ゞ