




モデルをした げんたん
その中で自立課題をしていたものをアップしまーーーす
ちゃんと、げんたんのブースが用意されていて
・スケジュール表
・かばん置き場のかごも写真つき
・母の顔写真もスケジュールに貼られていて
・げんたん専用の自立課題の机と棚まで
我が家も、こんな素敵な構造化されていたら、げんたんも過ごしやすいのに^ロ^;
って思うほど
区切られていました
一応、『自立課題』と『構造化』のげんたんママなりの補足説明
『自立課題』
目的:
・本人が無理なくできる課題
・本人が何をしていいかの手助け
自立課題とは何かから始まって~何で終わる
本人(げんたん)が好きなもの
★ブロック・ガンダムなど★マッチングが得意
例えば、
1.ガンダムのカードが貼ってあるカゴには
絵と絵のマッチング
2.ヤッターマンのカードが貼ってあるカゴには
ボタンはめの練習キット
3.ケロロ軍曹のカードが貼ってあるカゴには
数字を順番にならべなおすもの
1から3のカードがスケジュールにならんでいて
ガンダムのカゴが出来たら、そのカゴをおわったコーナーに置き
ガンダムのカードを外して
次のヤッターマンのカゴをする
など、自立課題を作成するに当たっての材料は100円ショップで
揃えられるもの、身近にあるもので買わずにも作れたりする
これが細かいんです(汗)
作成する際の考え方のアイディアの本などもありますので
興味ある方は
「見える形でわかりやすく―TEACCHにおける視覚的構造化と自立課題」
\840で
出版:エンパワメント研究所 ご参考ください。
『構造化』
例えば、勉強するところ、くつろげるところ、着替えるところなど、パーティション的に、
目的別に区切ってあげることで
本人が見て、ここではゴロゴロしていい場所
ここで着替えをしたら、恥ずかしくないところなど
わかりやすく、安心して目的を果たせる
視覚的優位(理解)と 同じパターンが安心につながる(個人差もありますが)
その特性を活かして
環境の意味・その場所などの構造を本人に見てわかりやすく伝えるものです。
ひとりひとりに合わせて、環境づくりは色々ありますが
構造化によって、本人の今、不必要な情報(音や視界)を防ぐためのパーテイション
などで区別してあげることで、スムーズに着替えができたり、食事を取ることが出来るようになったりなど。。。
下手くそな補足説明で???かもしれませんが
これって、自閉症児に関わらず
環境を整える大切なことなんやと思います。
日頃から
台所→料理するところ
風呂→体を洗うところ
寝室→寝るところ
身近にしてることなんですけどね
自閉症児は、やはり視覚的優位なんで
こういった環境も考えていきたいものです。
げんたん宅で実際に出来ていることといえば…
恥ずかしながら、自慢できることがない
唯一、げんたん専用の座布団&ミニちゃぶ台デスクにノートパソコンを置いていることと
着替える場所を統一してるだけ(それって全くでけてへんのと同じですやんね…汗)