視覚支援 ○×カードなど | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

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子育て・保育・支援で悩んでいる
親御さん、支援、教育現場の方が
マイナス思考からプラス思考へ
『ひと工夫』の支援でうまくいく
ちょっとした工夫を一緒に考えましょ!

やっと、視覚的支援のお話の続きを、久しぶりに更新させてもらいまーーーす(^_-)-☆


[視覚支援 ○×カード活用&注意点]

○から はじめること

この一言につきますd(-∀-。)ネッ

×のカードは、その子に応じて
準備も使う必要もないかもしれません


まず、
<○のカード>
・今やってほしくないことをやめさせたいから
 やっていいことを見せるためのもの
・○って楽しい&うれしいカードなんだっていうこと

例-1)水を撒き散らしていたら→「水を止めて」と具体的に伝える
「水出してたら、びちゃびちゃになるでしょ」と否定的に伝えると、
・水を出したらいいんだ
・びちゃびちゃにしたらいいんだ
など、言葉のどのポイントを拾えばいいかわからない
短く伝えてくれないとわからへん


例-2)あっち行って
・あっちってどこだぁ?

以前にも、お話しましたが
外出先でトイレに行きたくなったら、店員さんに聞くよりも、トイレ行き先表示矢印→を探すことを、皆さんも自然にやってませんか?


例-3)お片付けしてきれいにして!
・片付けの仕方がわからへん
・きれいってなんだ?

それなら、出しっぱなしの本を指差しして、本棚に導いてあげるなど
具体的、視覚的にしてあげることで
本人ができることが増えるかもしれませんよ




<×のカード>

×のマークの意味が、なかなか理解できなかったけど、わかるようになって
してほしくないこと、

例えば、ベランダから物をほらない
というイラストに×マークをしたら、はじめはやめてくれたけど

都合よく、×マークを見ないで、イラスト通りの行動を無意識にするようになりました

やはり、私たちと違って、視点が違うんですよね


あと、×マークって、嫌なカードって思うようになっちゃって
(母、調子にノリすぎて、×カードを使いすぎと反省)


×マークが、親の都合ばかりで使ってしまってはイケない!



<やってみてよかったこと>

やっぱ うちの子は、聞くより目で見て理解が得意
 

視覚的にしてあげることで
苦手とする
『頭で想像して理解する』ことを減らしてあげることで

本人が、見てラクに理解できて、安心できて、しんどくないことで、ほっこりできる


具体的・視覚的・肯定的な暮らし

否定形ではなく、肯定形で伝えると、何をしていいか、具体的にわかることになります。

肯定的、視覚的は、すべて、具体的な表現になるということ。そのことによって、行動が起こりやすく、最後までしやすくなる。


意欲と達成感…子供の成長に、一番大切なものが、そこから育っていくことを忘れたらアカンってことですよね(*´∇`)



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★☆ハルことば★☆
自閉症の先輩ママさんからの引用
と、げんたんママから、皆さんに伝えたかったことを
まとめてみました(≧∀≦)