卒業生のお母さんのお話 | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

『朗らかになる支援』
発達障害 自閉症 グレーゾーンの
子育て・保育・支援で悩んでいる
親御さん、支援、教育現場の方が
マイナス思考からプラス思考へ
『ひと工夫』の支援でうまくいく
ちょっとした工夫を一緒に考えましょ!

9/24(水)晴れ

さて 今日げんたんママは仕事を休んで
PTA委員会行事の一環の
子育て語り合いサロンでして

卒業生保護者による 卒業後のお二方のお母さんより
お話をお聞きしました。

こんな 言い方をしたら失礼にあたりますが
お許しください。

[肢体不自由の方は]
現在、3つの作業所と通所施設に通われていて

その3箇所を決めるにあたっての基準は

1.親も子も家族が負担にならないところ
  →送迎してもらえるところ、作業もしつつ余暇もあるところ

2.介助されるばかりでなく、できることなどは自立して
  できるように無理なく配慮

3.地域性 地域の小学校や幼稚園など交流があったり
  お祭りなど、受身だけでなく 提供できる場
  

あと福祉課のケースワ-カーさんに協力してもらって
あちらこちら探して 見学して決められたそうです。



[知的の方は]
企業に就職をされている息子さんのお母さんより

1.高校入るといきなり、作業所探しを考えないといけない

2.この子にとって、何が向いていて、何を目的に
  余暇のことまで、考えていくこと

3.作業所・企業など 実習先は人数などの他にも制限があって
  たくさん実習先にまわれない

4.学校と家庭の連携で 自立につながること
  少しでも自分で、できることに取り組んでいくこと


げんたんママとしては
げんたんは、まだ小学校1年生で先のことかもしれないけど

現実問題 いつかは訪れますし
遠い先だとしても、かなりの情報収集につながったと思います。

予習といったほうが ベストかな?


私なりの印象として

通所施設はお客様のように、今日の様子など報告してくれはったり
家庭と施設の連携も取りやすいけど


就職、企業となると
お金をもらう方なので
会社によっては、配慮の差があることなど
痛感しながら


今からできること
・着脱
・排泄
・自分の名前・住所・電話番号が書けたり、言えたり
・簡単な作業(自立課題)
・簡単な意思表示

(まだ げんたんには難しいことやけど)
・近所を一人で歩ける
・コンビニで買い物ができる
・会話(そりゃ出来たことに限りますよね)


・・・・・・・今日 学んだことをブログにメモっておこうって思いました
(´>∀<`)ゝ))エヘヘ


でも、まだ げんたん小学生
体を動かすこと、生活での自立、
例えば着脱や排泄や給食当番など、ほぼできることもますが

まだまだ苦手なことが山盛りあります(^_^!)
学校でのワーク(個別学習)など

楽しく 元気よく がんばってほしいです
ガンバァ━━(`・д・´)ノ━━!!