9/9(火) 兄弟ゲンカ &視覚支 援生活は共有化 | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

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9/9(火)晴れ

このごろ
げんたんの弟たいようvs妹ここねの2人が
口ゲンカすることが増えてきました。

げんたんのルール(という母からの教え)は
『ここねを泣かしたらアカン』
ってことは げんたんなりに認識しているようで。。。


これまた
たいようvsここねのバトルは
大体、ここねが兄たいように嫌味なことを言い出して
口ゲンカ発展していて

さすが 女の子(2歳9ヶ月)は、ませていて
たいよう5歳が、内容的には負けている状態です。


げんたんは、口ゲンカの内容はわからなくても
  
たいようの口調が、悪徳業者系で乱暴な発言をしているのを見て

ここねが 意地悪なだけやのに
たいようの方が“悪い”と認識してしまって

ここねを守るために(←ここねが泣いたらママに怒られる)

げんたんが、たいようの口をめがけて 平手打ち


たいようが大泣き
たいよう的には、
“たいようが悪いんとちゃうのにぃ”うぇーーーん(涙)


そんなことが、ここ数日続いております。

兄妹に挟まれた たいよう・・・・・・
下から言われ、上からたたかれ、可哀想です。

なるべく 兄妹のやりとりに 口を挟まないよう
見守っているものの

とことん もめてから介入していますが
これから増々ひどくなりそうな予感です。




タイトル2つ目

[視覚支援生活は共有化]

前回は、本人の要求の観察&絵(写真)カードのタイミングを

げんたんの経験を元に お話させてもらいましたが

はじめるっていう気持ちも大切ですが
できれば 同時に

家庭⇔療育施設(保育園・学校)と共有していくことが
大事やと思います。


学校は、どんな療育?どんなカードで、どういう場面で
使ってはんにゃろ?

普段の様子から、先生に写真・絵カード何が本人に有効っぽい
かを聞いてみて、相談して、療育現場と同じやり方で(同じカード)で
やってみたら、本人も混乱しにくいと思います。


家と療育現場でやり方が違っては、本人に負担


現場の先生と、こういう時にカードを使うと
過ごしやすそう
などなど、家庭と現場の連携が大切だと思います。

  
だからといって、
「現場でこうだから、こうしなくっちゃ」
と肩に力を入れず、家では少し “ゆるめ”に
してあげないと

休まるところもありませんからね


目からの情報が、強いお子さんは
カードを見た瞬間、無意識に行動に移るように
なってしまったりするので

これまた 見せるタイミングも気をつけないといけません。


次回はいつになるか
わかりませんが
「○」「×」カードの活用方法と注意点を掲載する予定です。