

相変わらず、タイトルに関係のない写真で
スミマセンm(__)m
写真1つ目は
久々に兄弟湯ニット(=兄弟×お湯×ユニット)
写真2つ目は
たいようの保育園の体操教室
実は、げんたん妹のここねが熱で早退となり
私も仕事早退して、ここねを迎えに行ったときにパシャッ
体操教室だけ男の先生で、げんたんも昔お世話になった先生です(^-^)
さてさて
タイトルのお話
[視覚支援の目的]
見て理解する→見ることが得意
言葉で聞いて頭で想像・処理・理解が苦手とする障害とあって
本人の強み(得意)を伸ばしてあげること
それが過ごしやすさにつながります。
自閉症は千差万別
個人個人タイプ特性が違いますが
自閉症全般の説明書きに
「ことばの遅れ」
「コミュニケーションが苦手」などがあります。
伝えたいことがあっても、伝え方がわからない
言葉がわかっていても、話せない人など
それなら、本人が気持ちを発信できるよう
自発性を引き出してあげる手立てが必要となるわけです。
ほなっ
見て理解、見る強みを生かしてあげたら
先日掲載しました
[視覚的支援のきっかけ]でお話しました
見てわかるってラク!
をしてあげましょう\(^O^)/
「視覚的支援」と聞いたり、見たりすると
親がしてほしいことをカード見せてやらせんにゃろぅって
機械的・業務的で、
「そんなん、カードに慣れて言葉でぇへんやん」
って思われがちですけど
違いますねんでぇぇぇ(≧▼≦)
先日も、視覚的支援をはじめようとお考えの方からの質問で
「カードを使用することで言葉で話す必要がなくなると思うのでは?」
と聞かれました
私も、はじめは、それが不安でしたが
違ったんです!
「見てわかる」って自閉症に関わらずラクなんですよね
本人が伝えられない(話せない)もどかしさの
ストレスをラクにしてあげることからスタートなんだと思っています(^^ゞ
カードを見せるときには短い言葉を添えていくことで
何回も耳にして
『絵(写真)=言葉』が頭の中でつながり
げんたんも言葉が入っていくようになりました
また後日にお話していきますが
・「子どもが絶対見たい!」というもののカード
・大人が見せたいものは、うんと先。
まず、見ることに意味を持たせることが大事。
そのためにも子どもの視点で
「見たいもの」「馴染みのあるもの」
好きな物をカード
ex)おもちゃ・おやつなど
・「子どもさんにとって意味あるもの」を
ことばと併用するということ
長くなりましたが
本人が気持ちを発信できるよう引き出してあげる手立て
それが過ごしやすさにつながるっていうのが
目的!って
げんたんママは思っています(^Q^)/^