9/2(火) 視覚的支援の目的 | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

『朗らかになる支援』
発達障害 自閉症 グレーゾーンの
子育て・保育・支援で悩んでいる
親御さん、支援、教育現場の方が
マイナス思考からプラス思考へ
『ひと工夫』の支援でうまくいく
ちょっとした工夫を一緒に考えましょ!

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9/2(火) 小雨だったり晴れたり

相変わらず、タイトルに関係のない写真で
スミマセンm(__)m


写真1つ目は
久々に兄弟湯ニット(=兄弟×お湯×ユニット)


写真2つ目は
たいようの保育園の体操教室

実は、げんたん妹のここねが熱で早退となり
私も仕事早退して、ここねを迎えに行ったときにパシャッ

体操教室だけ男の先生で、げんたんも昔お世話になった先生です(^-^)



さてさて
タイトルのお話
[視覚支援の目的]
見て理解する→見ることが得意
言葉で聞いて頭で想像・処理・理解が苦手とする障害とあって
本人の強み(得意)を伸ばしてあげること

それが過ごしやすさにつながります。

自閉症は千差万別
個人個人タイプ特性が違いますが


自閉症全般の説明書きに
「ことばの遅れ」
「コミュニケーションが苦手」などがあります。

伝えたいことがあっても、伝え方がわからない

言葉がわかっていても、話せない人など

それなら、本人が気持ちを発信できるよう
自発性を引き出してあげる手立てが必要となるわけです。


ほなっ
見て理解、見る強みを生かしてあげたら

先日掲載しました
[視覚的支援のきっかけ]でお話しました
見てわかるってラク!

をしてあげましょう\(^O^)/


「視覚的支援」と聞いたり、見たりすると
親がしてほしいことをカード見せてやらせんにゃろぅって
機械的・業務的で、
「そんなん、カードに慣れて言葉でぇへんやん」

って思われがちですけど
違いますねんでぇぇぇ(≧▼≦)


先日も、視覚的支援をはじめようとお考えの方からの質問で

「カードを使用することで言葉で話す必要がなくなると思うのでは?」
と聞かれました

私も、はじめは、それが不安でしたが
違ったんです!
「見てわかる」って自閉症に関わらずラクなんですよね
本人が伝えられない(話せない)もどかしさの
ストレスをラクにしてあげることからスタートなんだと思っています(^^ゞ

カードを見せるときには短い言葉を添えていくことで
何回も耳にして
『絵(写真)=言葉』が頭の中でつながり

げんたんも言葉が入っていくようになりました


また後日にお話していきますが

・「子どもが絶対見たい!」というもののカード
・大人が見せたいものは、うんと先。
 まず、見ることに意味を持たせることが大事。
そのためにも子どもの視点で
 「見たいもの」「馴染みのあるもの」
 好きな物をカード
 ex)おもちゃ・おやつなど
・「子どもさんにとって意味あるもの」を
 ことばと併用するということ



長くなりましたが
本人が気持ちを発信できるよう引き出してあげる手立て

それが過ごしやすさにつながるっていうのが
目的!って
げんたんママは思っています(^Q^)/^