9/1(月) 晴れのち曇り
今日の京都は久しぶりに朝から暑かったです。
今日9月1日は
亡き おばあちゃんの誕生日
と18年前の今日
旦那と付き合った記念日
ぷぷっ(´ψψ`)
だからといって、平凡な平日です(^^ゞ
そこで、旦那とのことを振り返ろうと思ったんやけど
ブログタイトル名『げんたん通信』にちなんで
久々にちょっぴり真面目に
自閉症げんたんの
[視覚的支援をはじめたきっかけ]のお話がしたくなりました
(なんでやねん(*^_ ’)
「自閉症」と二歳のころ診断されて
Doctorに
◇げんたんママ◇
「どうしたらいいですか?」
◆Doctor◆
「絵カードなどの視覚的にしてあげないと、成長とともに、パニックを起こしやすくなったり、やりにくくなることがありますよ」
◇げんたんママ◇
「話せるようになりますか?」
◆Doctor◆
「絵(写真)カードを使うことで、個人差がありますが、多少なりしも言葉出やすいと言われています」
◇げんたんママ◇
………………???はぁ
パニックを起こしやすくなったり、やりにくくなる?
絵カードで言葉が出る?
こんなに、おっとりしたげんたんが???
もともと
2人の友達のお子さんが自閉症と聞いて
『光とともに…』
のマンガ本を読んだきっかけで、
「(主人公の)光くん、うちの子と似てる」
ってことで、動きだしたけど
診断されて
ネットや本や講演会で勉強していくうちに
『自閉症→視覚優位』
(個人的に視覚・聴覚など得意とすることは違います)
げんたんは、視覚的な理解が強み! とわかり
色々と取り組んできました。
取り組んできた内容は
また後日、お話しますが
やってきて改めて学んだこと
それは
外出先でトイレ行きたくなったら、店員さんに聞くよりも
「トイレ→」表示を探して行く方が ラク(^.^)b
見てわかるってラクやってんなぁ そういえば小学時代の文章問題も絵にしながら考えたらわかったもんなぁ
ってこと
これは健常児にも、大人にも同じことが言えます。
っていうことを、げんたんを通じて学ばなせてもらいましたo(^-^)o
あの時(診断されたとき)
Doctorが、なぜ絵カードなどの支援をしたらいいか
呆然と肩を落としている私には、そこまで説明してくれなかったけど
「パニックを起こしやすくなる…」
と言ってくれはったことで
それがコワくて、何もわからず、はじめた
視覚的支援も
げんたんと失敗を重ねて
奥深いものとわかりましたp(^^)q
視覚的手立てについて
げんたんの経験談をもとに
よく、お話させてもらう機会も増え
これから始めようとしている方からの質問が
初心にかえらせてもらえてます(^-^)