6/6(金) 視覚的支援カード | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

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6/6(金)くもり

今日の写真は、久しぶりに駄菓子屋さんに寄って帰ってきました(^O^)
今日は、いっぱいカゴに入れてました。
昨日今日と、機嫌は悪くないんですが、こだわりがきつく、『俺様(げんたん)のルールはこうする!』といったことが多いです(^_^;
昨朝は、念のために傘を持って歩いていたら、『傘はさす物!』といった感じで怒るし、学校でもお当番表も写真や名前で表示してあるのにも関わらず、お当番でもないのにお当番をしたがって泣いたそうです。
げんたんなりにいろんな思いがあるのかなぁ?


[視覚的支援カード]
絵カードの問い合わせがあったので
げんたんママなりの経験記憶をたどると


自閉症児は、視覚優位とされているため、聴覚が苦手はところがあります。
療育の立場でも家庭でも、得意な視覚を利用していくことで、過ごしやすくなると思います。

以前もブログでお話しましたが、
ホントに普通の子育てもタイミング・芽生えの時期があります。
例えば、おしっこの出る感覚がわかってきた感じなときに、時間を見計らって便座に座らしてトイレトレーニングする。
服の着脱も、自分でしたがりはじめたら、介助して、少しずつ介助をやめていくetc

絵に興味がないのに絵カードを見せても、見てもらえない→それなら写真にしてみる。
写真だからといって、プリントが出来ない、手間がかかると・・・思いがちですが、例えばドラッグストアの新聞広告の歯ブラシの写真を切り抜いてカードサイズの紙に貼って、"はみがき"など書けば完成
でも、視覚的カードをいきなりはじめても通じないので、現物ではじめる方が多いみたいです。
ポテトチップスの空き袋を部分的に切り取ってカードに貼るのも、現物的に見えて効果あるかも?!

1.まずは やってみる
 撃沈・失敗は当たり前
2.写真または絵カードを2枚作って現物に貼っておく
 例えば、トイレカードなら、トイレの扉か目に入りやすいところにトイレカードを一枚貼って、
トイレに行くときに、トイレカードで「トイレ行こうね」と声かけをして、カードを本人に持たせたまま、トイレに行き、貼ってあるカードと手持ちカードをマッチングさせる。
3.肩に力を入れずにダメ元でやってみて下さいね

今回の内容は下記メルマガも参考にしております。

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