6/3(火) 視覚的メモで伝える | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

『朗らかになる支援』
発達障害 自閉症 グレーゾーンの
子育て・保育・支援で悩んでいる
親御さん、支援、教育現場の方が
マイナス思考からプラス思考へ
『ひと工夫』の支援でうまくいく
ちょっとした工夫を一緒に考えましょ!

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6/3(火)雨のち晴れ

やっぱり雨で運動会中止という残念な結果となりました。
今日は通常授業となりました。

[視覚的メモで伝える]
以前、通園していたときのげんたんがお当番で
"プチトマトの水やり"があり、雨の日でも、お当番だから水やりをしていたんです。
学校でもミニトマトの水やりが始まり、メタボ先生に
「雨の日は水やりしない」絵カードを作ってほしいとお願いしました。(今日の写真)
メタボ先生の説明付きの絵で、納得して水やりをしなくなりました。
これも、ペコ先生もおっしゃっていた"芽生えの時期"があって、絵に興味がない、字やマークにも今ひとつ興味がない時期には、難しいかもしれません。
ここ数年前からTVバラエティー番組などのテロップに少しずつ興味が出始めてから、げんたんも「何か書いてある?」「この人が話していることが書いてある」ってわかりはじめてから、色々と字での説明に変えて行きました。

みんなと違ったことをしているのが許せない時期もあり、
弟妹に注意しまくってた時期がありました。
「たいよう→※△□して○ ここね→ゴロンして○」などを書いたメモを指でたどって読み上げながら見せると、仕方ないながらも納得!
げんたんも徐々に違ったことしてるのは気にしなくなってきました。
げんたんにも危ないこと、やってほしくないことがあるたびに「※△して○マル」ってメモ書きで伝えています。
字が読めなくても、指でたどって読み上げることで
視覚的にも内容も「こういうことが書いてあって○なんだ」と理解できるようです

2つの写真は、たいようとここねの皮膚科の待合室です(・ω・)