

今朝は特にコレっていう写真がなかったので、我が家のちょっとしたタンスの写真をアップしました♪
兄妹各自3人の写真・名前・保育園の自分のマークを表示したそれぞれの引き出しです。他にもあるんで、またちょこちょこアップしま~す
昨朝は雨で、雨仕様のげんたんに変身(写真参照)すると、長靴の感触を味わっているのか?歩きにくいのか、晴れの日よりもゆっくり歩きます。傘も部分的に透明ビニールになっていて、透明ビニールごしに雨水が流れるのを観察するように見て研究しているみたいです。
さて、振り返りばかりしてられないけど、たまには振り返って原点に戻ってみようかなヾ(=^▽^=)ノ
[昔話Part1]
自閉症とわかって、落ち込んで立ち上がるまでの話はヨシとして、
治らない障害、病気ってことで、まずどうしたかというと
・療育手帳をもらわないと、あらゆる手立てに結びつかないことがわかり、発達検査を受けて、受理しました(でも手帳もらうことで障害児と決めつけるみたいで葛藤もありましたけどね)
・早く療育をはじめないとと思いながらも、私自身が仕事続けながら行けるところを児童相談所に探してもらって、週一回一時間土曜日に行ける“N親子相談室”に二年間通い、母子分離で、母と子それぞれに先生がついてくれて母は相談、子は遊びでした
・同時に、健常児の保育園に一歳から四歳まで通園していて、三歳になる歳からげんたんに専属でついて頂く先生(加配)をお願いするため、福祉事務所や園長先生に相談して、付いて頂けるようこぎつけました
・またまた同時期に2冊の本(光とともに…1~3巻・ローナウィングさんの自閉症スペクトル)を読んだり、ネットで自閉症のことを調べまくりました
余談になるけど
光とともに…のマンガを読んだきっかけが、私がホームヘルパー二級を持っていて、ホームヘルパーもっていたら、京都市の場合はガイドヘルパー兼任できるってことで、ある二人の友人の子が自閉症って聞いていて、ちゃんと知った上で、友人と接しなくっちゃっと思ったら、マンガの主人公の光くんが、げんたんと当てはまりまくりやって、『えっ?うちの子って???』ってなったんやけどね 超驚きと涙が止まりませんでした。
今では、そんな大ショックやった出来事をけろっと笑って話してしまうので(母の成長?)落ち込んでた時期があったなんて、信じてもらえないかも(笑)