親戚にどう伝える?
なんて話を切り出していいか
伝える側のタイプによって
きっかけタイミングがありますよね
最大のチャンスは
子どもが何か
やらかしたとき
特性の説明です。
例えば
みんなが食事中に
■じっとできない
『うちの子あまりにもじっとできないから、相談に通ってて』
■食卓の下に潜り込む
『うちの子 集団が苦手だったり』
『慣れてない場所が苦手で』
机の下などで回避するというか
安心できるんです。
といった感じで
診断されてることを告知したり
子どもの心の声を代弁して
特性を伝えてみるのもいいかと
思います。
伝えてみると
『子どもってそんなものよ』
と言われる方もいたりして
それそれのお子さんの話で盛り上がることもあります。
しかし
『親が言い聞かせたらいいのよ』
……と おっしゃる方もいます。
このときくじけないで
ぜひ最大のチャンスと思って
『言葉の理解が苦手なこともわかったんです。』
『本能的に抑制がきかない特性で私も悩んで専門のところで相談して
この子の過ごしやすいことを教えてもらっているところです。』
と柔らかく伝えることで
子どもがただのわがままで
行動してしまってるのでないことを
理解してもらえると嬉しいです。
親戚へのアプローチ
きょうだいへの告知など
ご相談してくださいね
子どもも 大人も
『朗らかになる支援』
をめざしてます♥️
| ・過去経歴: 会社員、障害介護施設生活指導員、在宅介護員、ボランティア養成講座 ・現在: 保育園・託児所・小学校勤務 【講演経歴】 児童福祉相談・総合支援学校・市民しんぶん子育て事業・保育園・託児所・福祉施設事業所・PTA主催各種講座・大学サークル・地域連合会ほか 【講演内容】 子育て(乳児~高校生) 前向きな支援 視覚的支援 肯定的な声かけ 親の立場から 現場での支援の立場から お伝えできること ・子どもも大人も過ごしやすくなるためのサポート 【演 題】 『特性のある子どもたちの理解』 『いろいろなことに理解が難しい子の対応と声かけ』 『ダメと言わない子育て』など |
