不機嫌になった子どもへの対応を考える今村裕子です。
にゃんこスターの髪型にした娘の話からの
前回のあらすじ
親子間や、他者と意見が合わなかったとき
不機嫌になるのは
自分ですか? それとも相手側?
どちらがってことよりも
ステップとして
①一瞬がっかりして、すぐ切り替えられたれいいですよね。
②イラっと不機嫌になる
③残念がっかり。ガマンする。
相手側が②がのときの声かけを…
の続きの話です。
支援のいる子だけでなく、身近な人、ご自身であっても
イラっと不機嫌になるとき
あれこれ耳元で励まされたり、
不機嫌になった理由を追求されっぱなしでは
どうしよう?
支援のいる子は、あれこれ言われると頭で整理がしづらくなります。
あたしは、そっと放っておいてほしいタイプです。
■声かけとして、まずは、
共感する声かけ
■励ます言葉や、状況説明など
ながなが話さないで
シンプルなアドバイス
■小学校低学年以下であれば
切り替えられる話題
(声かけした方の失敗話など)
当たり前のようで、わかっているけど、
親子間だと ついつい感情的になりがちです。
まずは 一呼吸
ツバをのむ
ができるといいですね。
思春期は放っておいてほしい
そっと見守る
母のイライラを気づかれないように女優になります(笑)
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『朗らかになる支援』
をめざしてます♥️
| ・過去経歴: 会社員、障害介護施設生活指導員、在宅介護員、ボランティア養成講座 ・現在: 保育園・託児所・小学校勤務 【講演経歴】 児童福祉相談・総合支援学校・市民しんぶん子育て事業・保育園・託児所・福祉施設事業所・PTA主催各種講座・大学サークル・地域連合会ほか 【講演内容】 子育て(乳児~高校生) 前向きな支援 視覚的支援 肯定的な声かけ 親の立場から 現場での支援の立場から お伝えできること ・子どもも大人も過ごしやすくなるためのサポート 【演 題】 『特性のある子どもたちの理解』 『いろいろなことに理解が難しい子の対応と声かけ』 『ダメと言わない子育て』など |
