耳ふさぎしてしまうこともある今村裕子です。
前回、聞き間違えをよくしてしまう
お話の補足説明もまじえてお伝えします。
用事をしながらのときは、話にも集中してないときなどに聞きそびれて、聞き間違えしてしまうことがあります。
でも、これって話されてる方(たいてい家族)に失礼ですね(反省)
聞こえが人それぞれ違います。
◎高音低音の聞こえやすさの違い
◎団体待合所などの人混みの話し声
◎運動会のピストル音
◎雷や強風のガタガタする音
ほかにも得意な音、苦手な音など
いろいろあります。
急に大きい声で耳元に話してこられたらどうですか?
『うるさい』『びっくりした』
『何ごとが起きた?』
一瞬 耳ふさぎしてしまうことも
あったりして
耳ふさぎ
集団の中で、耳ふさぎしている子に
『ちゃんと先生の話を聞こうね』
と声かけをする。
たしかに、話を聞かない態度は
よくないし、失礼な態度に見えますもんね。
まわりにいるお友だちも
『耳ふさいでたらアカンで』と
言ってくる。
【耳ふさぎしてしまう理由】
聞きたくない。不快
それはなぜか???
・話があちこちから聞こえてきて、どの話を聞いていいかわからない
・上記でお伝えしたような、高音低温ピストル音など耳に障る音
・英語やフランス語、異国の言葉に聞こえて、ことばがわからない
・意味が理解できなくて嫌な話に聞こえる
・人の話が怒ってるように感じる
・拍手が苦手
ほかにも
人によってさまざまな理由があります。
耳ふさぎを注意するのではなく
『耳ふさぎたくなったの?大丈夫?』
『耳ふさぎたくなったんだね』
と声かけしてみてください。
注意してしまうと、怒られない理由をこたえようとしてしまいます。
声かけは
まず共感することで、ホンネが聞き出せることが多いですよ
子どもも 大人も
『朗らかになる支援』
をめざしてます♥️
| ・過去経歴: 会社員、障害介護施設生活指導員、在宅介護員、ボランティア養成講座 ・現在: 保育園・託児所・小学校勤務 【講演経歴】 児童福祉相談・総合支援学校・市民しんぶん子育て事業・保育園・託児所・福祉施設事業所・PTA主催各種講座・大学サークル・地域連合会ほか 【講演内容】 子育て(乳児~高校生) 前向きな支援 視覚的支援 肯定的な声かけ 親の立場から 現場での支援の立場から お伝えできること ・子どもも大人も過ごしやすくなるためのサポート 【演 題】 『特性のある子どもたちの理解』 『いろいろなことに理解が難しい子の対応と声かけ』 『ダメと言わない子育て』など |
