自分のお姉さん的存在に


 「もっと色んな子と遊びなさい」


 とおすすめされました。




 私、空野蜘蛛は、家から出て、倉庫に引き篭もります。


 で、19時になったら倉庫から出て、家に引き篭もります。



 うむ。。完璧。。(違



 「色んな子と遊びに行って、蜘蛛君には良い恋をして欲しいのよ。」


 だって。


 デェト。。デェト。。今年は3回した!


 彼氏持ちのお姉さん的存在と年下の恋愛興味あるの?って感じの子とバツイチ32歳と。


 。。何か普通ではないわね。



 でも、今日は!2歳年上の一番仲の良い子と行きました!


 コンビニ!(笑)


 大雨で道も分からぬコンビニまで煙草を買いに行きました!


 かなり危険でした。


 だって、前しか見えないもん。


 彼女は7月から煙草を止めるのです。


 だから最後の。。煙草らしいです。


 でも、コンビニ行って帰るだけなのに1時間。。


 ある意味デートだよね?(?)


 お姉さんの言うことを達成したよ♪(?)





 さてさて、それは意味の分からない話はさておき。



 もっと外に出て色んな人と色んな話を出来たら良いですね。



 たまには下界の者と話を合わせてやらんと。。


 えっと。。一応。。雲に住んでるチックな存在。。なんで。。。ごめんなさい。。



 意味分からん。



 浮気でも軟派でもないよ。


 だけど、もっと色んな子と遊ぼう。



 雲の上のお兄さんからのお告げだよ(☆★)



薄い闇の中歩き出した
置いて行かれたから早く追いつかないと・・・
細い道をただ進んでいく
ついて行けなかったのはそんなに行けないことなの?


誰か待っててくれてると良いな
此処はとても寂しいから・・・
僕を迎えてくれると良いな
此処はとても悲しいから・・・


彷徨い 迷いながら 坂道を上り下り
枝分かれを繰り返し 不安になり 戻ってみたり
いつか見えるだろう 光を浴びられるように・・・


失って取り戻すことは難しい
それはとても苦しいから・・・
走って転んで擦り剥いて・・・
それはとても痛く苦い・・・


彷徨い 迷いながら 坂道を上り下り
枝分かれを繰り返し 不安になり 戻ってみたり
いつか見えるだろう 光を一緒に浴びられるように・・・