最近暑いですね。
暑い!
倉庫で隠れて腹筋をしてる怪しい人間です。
ぃぇぃ♪
おかげで、ウエストが細くなってきました。
最終的に少し割れると良いですね!
バキバキではなく、すらりと。
。。今日も一日頑張るぞぉ!
花と雑草
鉛のよう 重い
僕は君の足枷に成り下がってしまってる
離れないと・・・君が前に進めない
離れないと・・・君が幸せを掴めない
離れないと・・・一緒にいたい・・・けど離れないと・・・
きっと同じ想いなのに擦れ違いお互いをダメにしていく
眩し過ぎて最終的に僕には君が真っ直ぐ見れなくなった
だから色眼鏡をかける前に・・・ばいばい・・・
鬱陶しい 害虫
僕は君の邪魔ばかり 足を引っ張ってしまって
離れないと・・・君が立ち止まる
離れないと・・・君が可能性を失う
離れないと・・・見守ることは・・・遠くからでも出来る・・・
ずっと同じ想いなのに距離を置きお互いの道を歩んでいく
苦しすぎて最終的に僕には君が真っ直ぐ見れなくなった
だから過ちを繰り返す前に・・・ばいばい・・・
泥足
掠れた声で正しさを叫ぶ 誰も届かない
透き通る声で間違いを叫ぶ 皆拍手した
背を向けてしまいたくなる
目を閉じてしまいたくなる
誰かの温もりを感じながら眠りたくなる・・・
やつれた顔で優しさを説いた 誰も届かない
端整な顔で無関心説いた 皆拍手した
誰かの言葉・・・偽善者・・・心が溶けそう・・・
背を向けてしまいたくなる
目を閉じてしまいたくなる
誰の温もりを感じながら眠りたくなる・・・
汚れているのが条件で・・・綺麗ならば泥を塗らないと?
足跡を残すにはそれぐらい必要だ・・・足跡?
別にこんな道・・・誰も追って来なくていいよ・・・
鬱蒼
偽善という鍵をかけられ牢屋に閉じ込められた本音
儚いと知りながら素直になれず時はただ残酷に・・・残酷に・・・
動けない君を見て 嘲笑う声がした気がした
誰だ? 誰だ!? と駆け回っても姿は見えずに・・・
一人深い闇の奥底へ沈んでいく気分だ
美しさも清純さも無意味で苦痛に歪む世界
真摯さも温かさも消されて疲弊に嘆く世界
僕の世界はもうドロドロで君の世界はまだ形を保てている?
不幸という窓を通して牢屋に隔たれ続けた日々
切ないと知りながら伸ばしてしまう 先はただ細々く・・・途切れ途切れ・・・?
動かない君を見て お別れが出来ない気がした
誰か・・・誰か・・・!? と這いずり回り 姿は隠され・・・
君は深い眠り 本当に引き離されてしまった・・・
何をしてもどうであろうと無意味で決まって歪む世界
足掻いてももがいても消されてか弱く嘆く世界
僕の世界はもう真っ暗で君の世界はもう閉ざされて・・・置き去り・・・
ヒトデナシ
鈍い感覚 大切なものは少しずつ忘れ去られていく
酷い錯覚 忘れたくないのにふと・・・
思い浮かべようとしても浮かばなくて・・・
不自然だった世界は自然へと作り変えられていく
たとえそれが受け入れ難い事だとしても受け入れるしかない
ごめんね こんなに傍にいるのに声が聞こえない
叱ってくれ こんなに傍にいるのに君が分からない
握った手が今、虚空を掴む・・・
甘い誘惑 大切なものを少しずつ奪い尽くしていく
追い詰められて 奪われたくないのに・・・
想い 沈んだまま 楽な未来が手招く・・・
不自然だった世界は自然へと作り変えられていく
たとえそれが受け入れ難い事だとしても受け入れるしかない
ごめんね すぐ隣にいるのに姿が見えない
ごめんね すぐ隣にいるのに君が分からない
名前呼ぼうとして、名前が分からない・・・