首吊り照る照る坊主-未設定

 空腹過ぎて、鳥を襲うところ。



 そんなところ。


 そいえば、最近『図書館戦争』っていうアニメを観ました。


 書籍の表現の自由を取り締まる為に、銃やらヘリコプターが飛び交う狂った世界です。



 まぁ、自分のページなんてあっさり潰されちゃうような世界なんです。


 最後の話の主人公の台詞にグッときたわけです。


 多少違うとは思いますが、こんな感じです。



「無法で結構だ!」


 みたいな感じです。




 大好きな本が守れないなら、想いが無視されるなら、無法で結構だ!


 っていうの。



 確かに、作品に差別的表現が使われてるかもしれない。



 確かに、国的にヤバい隠したい歴史的背景や事実があるかもしれない。



 だけどだけど、感動した想いやら何やらを大事にしたい。


 そして、それを自分ではない誰かに。。


 なんて。。



 まぁ、言ってることがいつもの如く意味不明&説明下手&説明不足&記憶が曖昧です。


 では、いつもの如くここで投げてさようなら。


constant


絡め捕られて 身動きが取れず 喘ぐ
煩い静寂 耳障りな声 騒ぐ


もう傍に誰もいないなら眠りに落ちよう

孤独がどうすることも出来なくなる前に


絶え間無く痛み 心掻き毟られて
何が正しかったのかを 問う 請う 叫ぶ 泣き叫ぶ
絶え間無く傷む 心腐り始めて
残ったものは全て蔑視に晒されて・・・


もう傍に誰もいないなら未来を捨てよう
事実がどうすることも出来なくなる前に


絶え間無く絶え間無く・・・続く苦しみ
いつかなんてもう頭が壊れそうだ
一瞬で一瞬で終わらせて欲しいのにもう傍には誰もいない


絶え間無く痛み 心掻き毟られて
何が正しかったのかを 問う 請う 叫ぶ 泣き叫ぶ
絶え間無く傷む 心腐り始めて
残ったものは全て蔑視に晒されて・・・



目が覚めて 問い掛ける
答えが変わらないなら 薬を飲んで眠ろう
目が覚めて 問い返す
心が揺らがないなら 薬を飲んで眠ろう
さっきよりも量を増やして


頑丈だった鉄の心が君の涙で錆びていく
重たかった鉄の心が君に持たれて軽くなる


だけど、もう逝かないと・・・
体が動かないから・・・
だけど、おやすみなさい・・・
意識が朧になって・・・