自分ね、これでも、今の仕事3年目に入ろうとしているわけよ。


 なのにね、なのにね。。。



 普段は土日休みだけど、Dirのライブの為、水曜日休んで日曜日出勤にしたわけです。



 日曜日はお客さんも、メーカーの応援も来て、大賑わい。



 自分は、商品を、PCのソフトを出そうとしてるわけです。



 このソフトはどこに置こうかな~?と考えていると、メーカーさんが。。やたら自分を見てくる。


 お姉さんとおばさんの間の感じの美人めの人。



 。。気まずいけど、目だけは合わさない、人見知りな自分。



 「あの…、ゲームはこっちの棚ですよ?^^」



 親切に教えてくださったわけです。


 自分が新人ならありがたい!



 だが、だがね、自分は冒頭の通り、3年目に突入しかけてる。。人間なんです。


 ゲームはあっちの棚、知ってます!


 自分が今、DVD編集ソフトを置こうとしてるだけなんです!!


 確かに手の中のソフト7本中、4本はゲームです。


 だけど、だけど。。自分は全て知った上で、近いここを見てるのです。。


 日曜日しか会わないから、もしくは自分を初めて見たから新人と思われたの?


 それが何だか恥ずかしかったのです。



「ぁ、知ってますけど、今はこれを…」


 って言ってもうまく伝わらなかったみたいで、


「地図ソフトもこっちの棚ですよ^^」



 その棚にある商品の半分は自分が出してるのに。。!!



 ぅぅ。。



 自分は、若く見られます。高校生だの、何だの好き勝手言う輩もおります。


 だけど、これでも22です。


 風格が出ますように。。。



 ただ、ただただ。。。誰かにこのことを知ってほしかっただけのお話。


 また再来週ぐらいに(ぇ



奪われ続ける体温

このまま沈み行けば押し潰される 脆い体


更に遠くなった月が 救いを求めた手の隙間から怪しく光っていた
いつもより一段と綺麗に見えて目が離せない


伝えたかった 想いは歪んで消えるけど
どうか貴方だけには見つけてほしい
暗い底まで月が嗤ってる


阻まれ続けた運命
このまま見ない振りを押し通したら 色を失くす


闇に覆われて声が泡と変わるだけ 死の呪縛に引き摺り下ろされる
重い圧力 一瞬が鈍り始めて目が離せない


伝えたかった 想いは歪んで消えるけど
どうか貴方だけには見つけてほしい
暗い底まで月が嗤ってる


cruel


震える嘘 上手く聞き取れない


君は君が傷付いたことを語り
僕は僕が傷付いたことを語る


一つ目の嘘は君の為に
二つ目の嘘は隠す為に
三つ目の嘘からは続ける為に・・・


君は君が傷付いたことを騙り
僕は僕が傷付いたことを騙り


一つ目の嘘は君の為に
二つ目の嘘は一つ目の嘘の為に
三つ目の嘘は一つ目と二つ目の嘘の為に・・・


夢と嘘が似ていること 知っていた?
現実に存在するのが嘘なら夢に存在するのが夢
・・・これも嘘だけどね・・・