クリスマスプレゼントを女友達から貰いました~♪


 良いクリスマスを^^♪


シニ


シニカル はにかむ 口が嫌い
意地悪 舌出す 噛み切ればいい


僕は真実と戦っている
僕は真実と戦っている
僕は真実と戦っている
僕は真実と戦っている 勝てるわけがないけれど・・・


ここで認めれば何かを失ってしまう気がするから・・・
負けを認めれば何かを奪われてしまう気がするから・・・


日陰そり


たとえ、多少高くても、
自分より高い者はいくらでもいて
僕はいつも光を見ることなく日陰にいた
だから、僕に気付く人は。
変わり者かひねくれ者か同じ仲間か・・・
僕はいつか光を浴びたいという思いだけが育った


ひらり 風車 蛍火 舞う
小雨 壁に 語りかけても跳ね返るのは己の言葉だけ
なんて汚い言葉だろうか・・・


仰げば小ささを実感して・・・
それでも胡蝶の方が全然マシだと思えてならない
俯けど大きくはなれなくて・・・
夢なら覚めろ 鍵があるならいくらでも・・・


小部屋


毎夜 毎夜 父親似と母親似が馬鍬って
いつからか僕は嫌悪と憧れが歪んで壊れて
泣き喚く少女を無理矢理抱いて・・・


潔癖症・・・鬱陶しい・・・
虚言癖・・・悪くない・・・
人間的に間違ってる では、鬼でどうぞ?


少女は大人に・・・僕は子供のままで・・・
残酷なのは僕じゃない 時間だけが残酷だ・・・
拒み方を忘れたら 完璧に真似た人形と変わらない気がした・・・


不感症・・・悪くない・・・
浮浪癖・・・鬱陶しい・・・
人間ではないなら では、貴方も・・・


少女は腐って・・・僕は子供のままで・・・
窮屈なのは仕方が無い 自由なんてありえない・・・
強請り方を覚えたら 完璧に真似た人間と変わらない気がした・・・


そういえばこの少女は・・・姉似・・・
どうでもいい どうでもいい・・・
もう浸かり切って溺れるだけだから・・・


の影


キラキラした街は遠く
いつも眺めるだけでした
ひらひら蝶々が高く
いつも見上げるだけでした


潰えたその先に待つものは光かそれとも何もない闇なのか
林檎にナイフを突き立てた その味は実に甘く・・・
ほろ苦さを忘れさせていった


繰り返した世界 でも、やり直せず・・・
振り返れば吐き気 でも、見つめないと・・・
身代わりにした 代償だった 温度は不貞・・・


晴れ晴れした想い遠く
いつも俯くだけでした
のびのび蝶々が舞って
いつも羨むだけでした


委ねたその先に待つものは安心?それともどうしようもない不安?
最後に言葉を吐き捨てた その声は実に残り・・・
考えること忘れさせていった


塗り潰した世界 でも、暗いだけ・・・
押し潰れた心 でも、泣いている・・・?
諦めていた 折檻だった 進路は未定・・・


限回廊


しんしんと雪が降る
無限回廊 迷い込んだ


全ての音が止まったかのよう 孤独だった
全ての風が止まったかのよう 触れられず
それでも揺らめく君を想って・・・


君は神様は大好きだから
神様がいなくても君が生きていけるように・・・
僕は一緒にいたいと願った


ガリガリと歯軋り
無限回廊 抜け出せない


全ての動が止まったかのよう 静かだった
全ての光が止まったかのよう 安堵と焦燥
それでも揺らめく君を想って・・・


君は神様は大好きだから
神様がいなくても君が生きていけるように・・・
僕は一緒にいたいと願った 思い上がりだけど・・・