他人にはどう評価されてるかは知らないですが、


 自分の中で良い詞が書けたら、小躍りしたくなるほど嬉しいものです。


 というか、小躍りする感じで歩き回ってます。


 よっしゃ!と心の中でガッツポーズ。


 あまり、実体験をまじえ過ぎると。。溜息出ることもありますが^^;



 でも、良い詞が書けた! さぁ次! また出来た!!


 ってやり続けると疲れるんですよね。。


 でも、今しかこれは出来ない。。と思うともったいない気も。。



 というわけで、良い詞が書けた気がしました。


 最後のやつ。


 つまらずに書けたってのが一番なのかもね^^;



嘘では隠し切れない 声
嘘では隠し切れない 顔
嘘では隠し切れない 不安


いつの間にか走るのを止めていた
歩いている 今 次には いつの間にか立ち止まるのだろうか?


途切れ 途切れの 道を進む
矢印も 行き先も 分からない
離れ 離れの 可能性
最善も 最悪も 分からない


いつかこの足が鉛になってそこが墓場となるのなら
花が咲いてる場所が良い もしも咲いていないのなら
誰かがここまで来た時の為の種になろう


光反照


霞む 視界 軋む 世界
暗む 視界 消して・・・世界・・・


毒薬をあげよう 安らかな眠れる薬を・・・
貴方が一番幸福な時に彼と一緒に飲みなさい
きっとそれは幸福なはず・・・


さあ、最後に燃え盛らそう その短い蝋燭の炎
さあ、全てを燃え尽くそう この短い人生を灰に


け野原


鎮魂 全てが静まり返る
もう過ぎ去った夢の向こう
鎮魂 全てが静まり返る
もう遅過ぎる 日々を紡ぐ


貴方が見えていた世界 今なら私にも見える
貴方が知ってきた世界 今なら私にも分かる


空白の部屋は 君が転がるには十分で・・・
空白の未来 一人で生きるにはありあまる・・・
溶けてしまいそうな闇に身を委ねれば貴方が傍にいた気がした・・・


拝啓、貴方が残したものは
もう燃え尽きて灰になった
追伸、貴方が残したものは
もう私だけ 一緒に燃やしましょうか?


私が見えていた世界 今の私には切なく
私が知っていた世界 今の私に愛しく


空白の穴は 僕の心の半数を占め・・・
空白の意識 一人で眠るには怖くて・・・
溶けてしまいそうな闇に手を伸ばせば貴方の傍に来た気がした・・・


まどろみの中 呼び寄せたのは 月の光 妨げたのは 月の光
だから私はまだここにいる・・・ 新月にはきっと・・・?