猫を撫でることは違和感なく出来るのに。。
女の子の頭を撫でるのは難しいねぇ。。
。。だから?(ぅぉぃ
絶望の傍ら
馬車が駆けていく 月の夜を
囚われた希望を迎えに行こう
閉ざした世界に差し出してくれた手を真似て
無理をしなくていい 君はすやすや眠ってくれても構わない
不安なら歌を唄おう 虫が囁くような歌
聖者には聞こえてなくてもいいから・・・
雪のような灰が舞い降る
何もかもが反対に感じる不思議な空間
祈れば祈るほど嫉妬を覚える・・・虚しさ・・・
馬車が駆けていく 木々の狭間
救われる希望を迎えに行こう
真っ暗な世界が淡々と冷めた手を招く
前をしっかり向いて 僕はうかうか眠ってしまってはならない
不幸なら後で垂れよう 皆笑うような愚痴
聖者には聞こえてなくてもいいから・・・
雪のような灰が舞い降る
何もかもが反対に感じる不思議な空間
祈れば祈るほど嫉妬を覚える・・・虚しさ・・・
風光明媚
透き通る湖を渡り歩く
月がゆらゆら揺れる度に物憂げに嘆く
いつかの記憶を蘇らせようとしても叶わない
深い眠りの中でしか再現出来ない奇跡
それでも探し求めるのはそれに代わる何かを信じて・・・?
果てしない世界 それでも願い届かないから・・・
果てしない絶望 安らげる場所なんて二度とないの?
それは私の心がもう子供ではないから・・・?
繰り返す破滅を彷徨い歩く
木々がざわざわ揺れる度に儚げに嘆く
朧のエデンを形付けることがどうしても叶わない
暗い闇夜の中でしか再生出来ない脆さ
それでも望み続けるのは満ち溢れる歓喜を信じて・・・?
果てしない世界 それでも願い届かないから・・・
果てしない絶望 安らげる場所なんて二度とないの?
それは私の心がもう子供ではないから・・・?
永遠に・・・永遠に・・・
blood
血が語る 記憶 懐かしさと憂い
退廃の香りに顔を埋め幻想を渡り歩く
いつか貴方が大人になったならこの血を貴方に返そう
いつか私が不要になったならこの身は貴方の物だから
月夜に浮かぶシルエットは伸びていき少しだけ二人を大人にさせた
灰となった愛しき命 形無くしても尚、刻まれ続ける
もう二度とありえないけど、もう一度逢いたい・・・
血が語る 鼓動 温かさと甘美
欲望の誘いに連れられてしまえたなら愚かでも幸せ?
いつか貴方が自由になったならこの血は貴方の自由
いつか私が邪魔になったならこの道は貴方の羽になる
水面に映る鏡の世界 果てしなく いつもより二人を大人にさせた
影となった妖しき姿 形無くしても尚、刻まれ続けた
もう二度と届かないけど、もう一度逢いたい・・・
私を召し上がれ 愛しき貴方
罹患
嫌いな言葉には聞こえない耳を傾けた
不安な時間には無理にでも薬で眠る
貴方が手招く前に
歪んだ好意には気付かないふりで誤魔化した
重ねた苦痛には無理にでも薬で眠る
私が誤る前に
それでも月が闇に喰われるように私の心は喰われていった
巻き戻せない オルゴールはいつか止まる
病んでいたの私だった 逃げていたのは私だった
貴方の骨を抱いて・・・
泣いていたのは私だった 浮かばないのは貴方だった
私の声は届かず・・・
無惨な理解には変わらない顔で騙してた
恐れた行き止まり 無理にでも薬で眠る
皆が手放す前に
それでも月が闇に抗うように私の心は抗っていた
もう戻れない この道はいつか途切れ
引き裂いたのは私だった 曲げていたのは私だった
貴方の骨を抱いて・・・
戻れないのは私であり進めないのは貴方だった
私の夢は醒めていく・・・